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 【最新更新情報】

9月末まで毎週月曜日は初心者専用練習日です。一般会員は練習できません。ご協力をお願い致します。

◆(2022.07.04) 審査「栃木・関東地域連合審査会」

◆(2022.07.01) お知らせ「東部支部選手権大会」

◆(2022.06.26) お知らせ「勤労者弓道選手権大会」


このページは2022年4月以降のNEWSを掲載しています。

2022年3月以前のNewsは 過去NEWS で。


6月の月例射会を実施しました(2022.06.19)

梅雨入り後の晴れ間となった6月19日(日)に、6月の月例射会が開催されました。当日は30度越えの暑い一日になりましたが、参加した23名全員の白熱した試合は暑さも吹き飛ばす勢いでした。

その結果上位決定戦では、総合優勝、男子優勝、女子優勝の3部門が全て競射により決せられ、それを勝ち抜いた以下の方々が栄冠を手にしました。

今回の賞品はスイカやメロンなど今の季節にピッタリな果物で、手にした皆さんは満面の笑みを浮かべていました。

 

◆総合優勝:柿沼清孝

◆男子の部     ◆女子の部

 優勝:細野隆志   優勝:鈴木俊子

 2位:柿沼清孝   2位:島田いづみ

 3位:金子知義   3位:田中栄利子

 


初心者弓道教室、開催中!(2022.06.15)

新型コロナの影響で開催を見送って来た「初心者弓道教室」、今年は3年振りに開催されました。

弓道を学んでみたい!という熱い思いで参加された教室生の皆さん16名。全員、元気に毎週月曜日、通ってます。

そんな教室も残すところ、あと2回となりましたが、7月~9月も毎週月曜日の19時~21時は教室卒業生の専用練習日となります。

会員の方々には今しばらく、ご不便をおかけしますが、後輩となる予定の皆さんのためにご協力をお願い致します。

 


「東部支部遠的大会」に参加しました(2022.06.04)

東部支部の遠的大会が6月4日(土)に県立武道館で開催されました。

今回は、来月に行われる「埼玉県弓道遠的選手権大会」の予選を兼ねての開催でした。

運営は2部制で行われ前半の選手が競技中は、後半の選手が「的前、記録」などの運営を務め、後半は前半の選手が今度は運営側にまわるという珍しい形式でしたが、スムーズに運営されていました。

春日部からは14名が参加、立射で合計10射の点数制で勝敗を競いました。

競技結果は以下の通りです。今年も春日部からの参加者は、大活躍をみせてくれました。

 

優勝の栄誉に輝いた各務選手
優勝の栄誉に輝いた各務選手

 ■入賞者一覧

優勝:各務勝弘(春日部)

2位:高野 聖(久喜)

3位:細野隆志(春日部)

4位:柿沼清孝(春日部)

5位:前澤梨江(春日部)

6位:川口 治(上尾)

7位:大槻良雄(久喜)

8位:佐藤明子(春日部)

9位:遠田弘志(幸手)

10位:大塚聡樹(宮代)

また、来月の埼玉県遠的選手権大会には春日部から次の3人の方が選出されました。

●前澤梨江選手

●佐藤明子選手

●柿沼清孝選手

■事前に県大会への出場は希望しないと申請していた方は除外しているそうです。

選ばれた方々の健闘をお祈りします。

 

皆様、お疲れ様でした。

 



5月の月例射会が開催されました(2022.05.15)

復活した「矢渡し」の儀を務める島田さん。
復活した「矢渡し」の儀を務める島田さん。

5月の月例射会が5月15日(日)に行われました。

5月にしては少し冷え込む気温となったこの日でしたが、コロナ禍の期間中、長い間実施が見送られて来た「矢渡し」そして「納射」の儀式が今月から復活しました。

久しぶりの「矢渡し」で射手を務めたのは、先月の女子の部優勝者の島田さん。いつもながらの凛とした綺麗な射を披露してくれました。

 

そして競技は、矢渡しも復活して本気度に目覚めた会員の皆さんによるハイレベルな争いとなりました。

成績結果は、現在絶好調の松井さんが10射皆中の成績で、先月に続いて総合優勝の栄冠を手にしました。松井さん連続優勝おめでとうございます。

 

「納射」の儀を披露する女子の部優勝者の吉村さん。
「納射」の儀を披露する女子の部優勝者の吉村さん。

全体の結果は次の通りでした。

◆総合優勝:松井啓介

◆男子の部

優勝:染谷幸夫

2位:松井啓介

3位:今野貴稔

◆女子の部

優勝:吉村厚子

2位:林 尚子

3位:前澤梨江

皆さんお疲れ様でした。


ねんりんピツク予選会 兼 実年者弓道大会に参加しました(2022.05.09)

埼玉県弓道連盟に所属する60歳以上の選手が集まり、11月に行なわれる「ねんりんピック」の予選会を兼ねた実年者による大会が、9日(月)に県立武道館で実施されました。

各支部の記録会により選抜された選手100名(春日部からは島田、三田の2名が参加)が集まり、午前中はさいたま市在住者、午後はそれ以外の地域の在住者に分かれ、座射四つ矢2回の計8射による的中数を競いました。

さすがに記録会を勝ち抜いてきたベテラン選手が多く、成績も優勝は8射皆中、2、3位も7中とレベルの高い結果になりました。残念ながら春日部の入賞者はいませんでした。全体の結果は下記をご覧ください。

https://www.saikyuren.jp/img/C3.pdf

 


4月の月例射会を行いました(2022.04.17)

4月の月例射会が4月17日(日)に開催されました。

コロナの為に開催が見送られ続けて来たこの月例射会、昨年末の納射会以来実に4ヶ月ぶりの開催でした。

春にしては少し肌寒い陽気でしたが久しぶりに顔を会わせる元気な姿に、皆さんお互いに力を貰っているようでした。

また、この日はやはり延期になっていた還暦や古希を迎えた会員の方の祝射会も同時に行われました。晴れの祝射を迎えられた会員は飯山幹雄さん、室橋三子さん、根岸保子さんの3名の方でした。

最初に参加者全員から一手坐射の祝射が行われた後に、3名の皆さんによる見事な答射礼が披露されました。

3名の皆様、おめでとうございます。そしてありがとうございました。

結局、30名の参加者によって競われた月例射会は久しぶりに順位決定は遠近競射、優勝決定は射詰め競射の本格ルールが復活。

総合優勝はさっそく男女各1名による射詰めとなり、最後の最後まで張りつめた空気の中で実施されました。

その中で見事、総合優勝に輝いたのは松井啓介さんでした。

成績結果は次の通りです。

◆総合優勝:松井啓介

◆男子の部

優勝:松井啓介

2位:篠原春次

3位:川口光弘

◆女子の部

優勝:島田いづみ

2位:鈴木俊子

3位:林 尚子


来月の月例射会からは矢渡し、納射の行事も復活させたいという言葉も最後にありました。

ぜひ、コロナの感染が終息を迎えて、様々なイベントが再び気がかりなく無事に開催されますよう、祈りたいと思います。

皆様、お疲れ様でした。


安土整備を行ないました(2022.04.10)

毎年春に行なっている道場の安土整備を、4月10日(日)に有志が集まって行ないました。

残念ながら今年も「藤まつり弓道大会」は見送られることになりましたが、日頃からお世話になっている安土をきれいにしようと、コロナ禍ではありますが二十数名の方に参加していただき作業をしました。

当日は汗ばむほどの陽気になり、男性はスコップを片手に安土の土崩しと盛り直しを行ない。

女性は安土に飾る新しい幕の作成を行ないました。今年は若い方がたくさん参加してくれたので作業がスムーズにはかどりました。参加していただいた皆さん、お疲れさまでした。

作業は午後1時から始め3時過ぎには終了し、最後に完成した新しい安土の前に全員並んで、会員神主によるお清めのお祓いにより事故防止の安全祈願を行ない、儀式は滞りなく済みました。

明日からは新しくなった幕と安土で、気持ちよく練習ができると思います。

 


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