このページは2018年度下期(2018年10月)以降の最新NEWSです。 2018年9月以前の情報は 過去NEWS から

【最新更新情報】

◆(2018.12.09) お知らせページに1月14日に実施予定の「東部支部初射会」の案内を掲示

◆(2018.11.20) 審査 連合審査実施要項に2月17日の連合審査(東京)の要項を掲示

◆(2018.11.19) 行事予定 月別予定表 に2月予定を掲示


東部支部納射会が開催されました(2018.12.08)

埼玉県弓道連盟 東部支部の納射会が12月8日(土)に冬晴れの大宮公園弓道場で開催されました。

当日は東部支部に加盟する8団体から116名が集まり、春日部からも28名が参加しました。

 

この日は競技に先立って、恒例の5段以上の昇格者によるお披露目の射礼が行われ、春日部からは戸叶好代さんが見事な射を披露しました。

競技は座射による一手1回、四ツ矢1回の6射で行われ、春日部からの参加者では昇段のお披露目を行ったばかりの戸叶さんが8位に、門脇三葉子さんが11位に入賞を果たしました。お二人ともおめでとうございます。

また優勝は、皆中者2名での射詰を4回行うものの決着が付かず、最後の遠近競射を制した齋藤満選手(久喜)でした。2位は竹村銀郎選手(桶川)です。

 

今年一年の成果を立派に発揮できた人も、少し残念だった人も、皆さまお疲れ様でした。

 

 


第66回浅草羽子板射会に参加しました(2018.12.02)

12月1日(土)、2日(日)の両日に渡って行われた、浅草羽子板射会に参加してきました。歴史のある師走恒例の射会で、例年2日間で千人近い参加者があるようです。春日部からも毎年多数の選手が参加しています。
場所は東武浅草駅から10分ほど歩いた、隅田川沿いにある台東リバーサイドスポーツセンターの弓道場で、スカイツリーがすぐ目の前に見えます。

この射会の特長は、土日の2日にまたがって開催されるので、各人の都合に合わせて参加日が選べる点と、入賞者には後日賞品の羽子板が自宅あてに届けられるというユニークな大会です。
参加する時間も受付時間内であれば自由で、朝早く行く方もいれば、午後からゆっくりと参加される方もいて、自分の都合に合わせられます。また行射が終わればすぐに帰れるので、大会の最後まで居残らなくて済む点もありがたい配慮です。
射候は色的による得点制で、坐射四つ矢1回の合計点で順位を決めます。
呼出番号をスマホで確認できるので、待ち時間は順番を気にせずに隅田川沿いを散策したり、ちょっと足を伸ばして浅草寺、仲見世を見学できるのもうれしいです。ぜひ次回は皆さんも参加してみてください。


「越谷しらこばと弓道大会」に参加(2018.11.25)

 

「越谷しらこばと弓道大会」が11月25日(日)に越谷市緑の森公園弓道場で開催されて春日部からは19名の選手が参加しました。

今年で24回目のこの大会、今回は例年を大幅に上回る250名の参加者で賑わいました。参加者が多かったため、射侯は一手座射2回、計4射で行われる事となり、参加者の方々はいつも以上に1射1射を大事に射ているようでした。

競技の結果3中者26名の遠近競射によって10位から20位の順位が決定された後に、4射皆中者9名による8寸的による射詰競射が行われました。

これには春日部からも2名が参加しました。しかし結局射詰では決着が付かず、最後は遠近競射による争いとなりました。

この結果、春日部からの参加者は柿沼清孝さんが6位、園田大輔さんが9位に入賞を果たしました。お二方おめでとうございます。

なお、優勝は中山豊彦選手(足立)でした。

皆中者による競射風景①

皆中者による競射風景②

皆中者の競射を終えて、、

3中者の競射を終えて、、


爽やかな秋晴れのもと風ひとつない穏やかな陽気の中、緑に囲まれた素晴らしい弓道場で気持ちよく一日を過ごす事ができた事を感謝申し上げます。

越谷市弓道連盟の皆さま、ありがとうございました。

 


武州弓道大会に参加してきました(2018.11.24)

11月23日(金)に所沢市民武道館弓道場で開催された「第51回武州弓道大会」に参加してきました。
この大会は年々参加者が増加し、今年は何と536名もの参加者が集まり大規模な大会となりました。
主催・運営をされている所沢弓道連盟の皆さんのご苦労は、相当大変になっていると思います。本当にありがとうございました。

競技は四つ矢で2中以上が予選通過となり、その後、射詰競射を繰返して優勝者を決める進行で、春日部からは5名が参加し、うち2名が3回まで競射に残りましたが、惜しくも外してしまい入賞者はありませんでした。

 

この大会へ行く道すがらの毎年行なっているプチ観光は、川越市立美術館で行なわれている「大正イマジュリィの世界」で、竹久夢二などの大正時代に人気を集めた「かわいい」商業デザインやイラストの展示作品を鑑賞してきました。

所沢弓道場の射場の様子
所沢弓道場の射場の様子
最後まで競射に残った佐藤選手と金子会長
最後まで競射に残った佐藤選手と金子会長
この大会の魅力のひとつ、豪華な賞品
この大会の魅力のひとつ、豪華な賞品


11月の月例射会を開催しました(2018.11.11)

    前月優勝者による矢渡し風景
    前月優勝者による矢渡し風景

11月の月例射会が、秋の深まりを感じさせる気候の中、11月11日(日)に開催されました。 

 

例年、11月の月例射会は年に一度の「百射会」を兼ねて開催される事が慣例となっていましたが、今年度からは月例射会とは切り離して「百射会・五十射会」として来年の3月に開催される事になりました。

 

射会の結果は次の通りでした。

   今月優勝者による納射風景
   今月優勝者による納射風景

■総合優勝:島田いづみ

■男子の部

 優勝:伊藤十四一

 2位:細野隆志

 3位:染谷幸夫

■女子の部

 優勝:島田いづみ

 2位:鈴木俊子

 3位:圓子トキ子

 


明治神宮奉納弓道大会に参加してきました(2018.11.04)

明治神宮中央道場
明治神宮中央道場

11月3日の明治天皇生誕日に合わせて行なわれる「明治神宮奉納全国大会」は今年で135回目を向かえ、海外からの選手を合わせ全国から1,107名の参加者が集まり開催され、春日部からも多数の選手が参加してきました。

当日は抜けるような秋の青空が広がり、色付き始めた神宮の森に囲まれた至誠館弓道場、および中央道場の2ヵ所に分かれて奉射が行なわれました。
緑の森に囲まれ、鳥のさえずりを耳にしながら広々とした射場で弓を射る感覚は、明治神宮ならではの独特の雰囲気があります。
射候は一手坐射、3人立4射場で行なわれ、皆中者のみ八寸的による射詰競射により優勝者を決する流れで進められ、春日部では1名が競射に進出しましたが、惜しくも1回目で外してしまいました。優勝者が決まる頃には、夕暮れどきが近づいていました。

 

毎年奉納大会と同時に開催される東京都の農業祭が弓道場の隣の広場で行なわれていたので、競技の合間をぬって見物をしてきました。つき立て餅の販売や、ハチミツ、漬物、野菜の直売などのテントを巡って、合わせて秋の一日を楽しんできました。




三芳町弓道大会に参加してきました(2018.10.21)

昨年の個人優勝杯返還(代理:染谷さん)
昨年の個人優勝杯返還(代理:染谷さん)

秋晴れの清々しい一日となった10月21日(日)に、三芳町弓道連盟主催の「第24回三芳町弓道大会」に参加してきました。


当日は他の弓連でも大会が開催され重複しましたが、それでも近隣の連盟から90名の選手が集まり、春日部からも5名が参加してきました。

競技は、午前中に霞的(的中数)による団体戦(抽選による組合せ)が行なわれ、昼食をはさんで、午後は色的(得点制)による個人戦が、いずれも立射四つ矢1回で行なわれました。

 

春日部は昨年の大会で、島田さんが個人優勝、染谷さんが団体優勝を果たすなど、華々しい成績を残しましたが、残念ながら今年の入賞者はありませんでした。
なお競技終了後に行なわれた、花的的中による花の鉢植え争奪戦では、染谷さんが見事に手中に収めました。

 

昼食では三芳町弓道連盟恒例のトン汁が振る舞われ、とても美味しく頂戴いたしました。関係者の皆さま、ありがとうございました。

 

競技の結果は次の通りです。(敬称略)

 ◆団体優勝 橘 秀光(三芳)、小山 等(所沢) 朝倉 修(和光) 9中

 ◆個人優勝 渡辺由紀子(富士見) 20点


川口市キューポラ弓道大会が開催されました(2018.10.21)

21回目を迎えた「川口市キューポラ弓道大会」が10月21日(日)に川口市青木公園総合運動場内の弓道場で開催され141名が参加しました。

春日部からは3名の参加でした。

 

個人戦射詰、個人戦射込、そして団体戦、この3競技を一日で実施するというユニークな大会ですが、残念ながら春日部からの参加者は入賞には届きませんでした。

 

各部門の優勝者は以下の通りです。

☆個人戦射詰:津田悟選手(浅草)

☆個人戦射込:佐々木智一選手(草加)

☆団体戦:越谷Fチーム

 

最後に行われた表彰式では春日部から参加の3名全員が飛び賞に選ばれるという強運?ぶりを発揮して、気持ち良い秋晴れの会場を後にしたのでした。

 

川口市弓道連盟の皆さま、大変お世話になりました。

 

 


宮代町近隣弓道大会に参加(2018.10.21)

毎年恒例の「宮代町近隣弓道大会」が今年も10月21日(日)に宮代町弓道場で開催されました。

絶好の好天に恵まれた弓道日和のもとで、参加者97名が腕を競いました。

近的の色的を使用して得点制で争われるこの大会、的の真ん中に的中すると「ど真ん中賞」として画像のお米が頂けるというユニークな大会です。

 

競技の結果、春日部からの参加者では伊藤十四一さんが34点で8位、鈴木俊子さんが31点で9位に入賞しました。

 

秋晴れの気持ちの良い天候の中、大会の運営にご尽力を頂いた宮代町弓道連盟の皆さま、お世話になりましてありがとうございました。

おかげ様で楽しく一日を過ごす事ができました。

 

 

 


「春日部市弓道連盟遠的大会」が開催されました(2018.10.14)

7日の近的競技に続き、14日(日)には32名の参加者が集い、遠的競技が越谷市

の緑の森公園弓道場で行なわれました。

当日は朝まで雨が降り、競技の開催が危ぶまれましたが、開始時間前には雨も

止んで、その後は順調に競技の進行が進みました。
遠的はなかなか練習する機会が少ないため、各選手とも的付けの調整に苦労さ

れていたようですが、高得点が出ると歓声が上がったり、皆さんそれぞれに楽

しんでおられたようです。

競技終了後は場所を庄和総合公園に移し、結果発表と親睦会を兼ねて恒例の

バーベキュー大会が行なわれました。たくさんの食材や飲み物が用意されまし

たが、最後はきれいに皆さんのお腹の中に納まりました。

競技の結果は次の通りです。(敬称略)

 ◆団体 優勝 Eチーム(金子、園田、三浦、三田) 219点
     2位 Fチーム(前澤、田口、角南、穴口) 164点
     3位 Cチーム(柿沼、田中、小平、佐藤) 157点

 ◆男子個人 優勝 柿沼清孝 115点
       2位 三田 明  85点
       3位 各務勝洋  81点

 ◆女子個人 優勝 前澤梨江 119点
       2位 島田いづみ 66点
       3位 佐藤明子  39点

なお来年のシード選手は、前澤、柿沼、三田、各務、金子、島田、染谷、

川口の8名になりました。

BBQスナップ写真1
BBQスナップ写真1
BBQスナップ写真2
BBQスナップ写真2
最年長と最年少の参加者
最年長と最年少の参加者


「春日部市民体育祭弓道大会」が開催されました(2018.10.07)

真夏の再来を思わせる暑い日差しが照りつける陽気となった10月7日(日)に第39回の春日部市民体育祭弓道大会が行われました。

この日は高校の新人戦の開催日と重なったという事もあって、学生の部の参加者が幾分少な目でしたが、内容は高レベルの大会となりました。

また、来賓には衆議院の土屋品子議員が来場し、参加者に祝辞を頂きました。

市民大会の熱戦の結果は次の通りでした。

 

(学生の部)

優勝:及川朋也 (7中)(春日部高)

2位:森 美遥 (6中)(春日部東高)

3位:山本春菜 (5中)(春日部東高)

4位:持木紫穏 (4中)(春日部高)

5位:古賀丈太郎(3中)(春日部高)

(男子の部)

優勝:柿沼清孝(10中)

2位:萩原一男(8中)

3位:荒木寛樹(7中)

4位:坂本敬志(6中)

5位:三田 明(5中)

(女子の部)

優勝:須田暢子 (6中)

2位:安田幸江 (6中)

3位:脇本 緑 (5中)

4位:前澤梨江 (4中)

5位:島田いづみ(4中)

 

 


また、金的賞は一般の部で荒木寛樹さん、川口光弘さんの2名が射止めました。学生の部の金的賞は残念ながら該当なしでした。

また、この日同時に行われた当連盟の10月月例射会の結果は次の通りでした。

 

 10月月例射会

 総合優勝:柿沼清孝 

 

月例射会男子の部

優勝:柿沼清孝

2位:萩原一男

3位:荒木寛樹

月例射会女子の部

優勝:安田幸江

2位:脇本 緑

3位:須田暢子

 

 


皆さま、暑い中での熱戦、大変お疲れ様でした。

また、看的に矢取りにと熱心に協力を頂きました高校生の皆さま方、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

 


新人弓道教室終了、月曜夜間のフリー練習が再開されました(2018.10.01) 

5月からの「初心者弓道教室」とそれに続いて7月から行われていた「フォロー研修」が9月で終了しました。

これからは新しく仲間に加わった新人の方々が、先輩の皆様と道場で顔合わせをする機会が増えると思います。その時はお互いによろしくお願い致します。

また「教室」が終了したことにより、10月以降は月曜の夜間はフリーの練習時間帯となります。

これからは月曜日の夜間も道場が使えます。