このページは2019年4月以降の最新NEWSです。2019年3月以前のNEWSは過去NEWSからご覧下さい。

【最新更新情報】

◆(2019.06.14) お知らせに「岩槻まつり弓道大会」を掲示

◆(2019.06.09) お知らせに「東部支部選手権」を掲示

◆(2019.06.08) 審査、連合審査会に「北信越地区連合審査会【飯田】」を掲示


6月の月例射会 兼 新人戦が開催されました(2019.06.16)

恒例の月例射会が6月16日(日)に行われました。

今月は同時に新人戦も開催されて、昨年の弓道教室から弓道を始めた皆さんのデビュー戦となった射会でもありました。

昨日までの土砂降りの雨も上がり少々蒸し暑い天候の中、新人の皆さんも交えて皆さん緊張の中にも元気いっぱい弓を引く姿が印象的でした。

月例射会と新人戦の結果は次の通りでした。

 

 

新人戦の様子です。 皆さん緊張してますね、、、
新人戦の様子です。 皆さん緊張してますね、、、

【新人戦の結果】

優勝:田中栄利子

2位:志鎌洋子

3位:佐藤七絵

【月例の結果】

◆総合優勝:前澤梨江

 

◆女子の部

優勝:島田いづみ

2位:前澤梨江

3位:大橋由里

 

◆男子の部

優勝:立川 仁

2位:染谷幸夫

3位:金田道雄

 

新人とは思えない堂々たる射で新人戦を制して、会長からの表彰を受ける田中さん。

そのほかの皆さんもお疲れ様でした。

これからの皆さんの活躍に期待してますよ。

 



東部支部遠的大会が開催されました(2019.06.02)

春日部勢が大活躍の一日でした!!

昨年から開始された東部支部遠的大会が今年も6月2日(日)に県立武道館弓道場で第2回大会として開かれました。参加人員は66名、そのうち春日部からは大量エントリーの18名が参加しました。

当日は無風・曇り空。暑くもなく寒くもなくという絶好の遠的日和の中、立射で10射の競技が繰り広げられました。

優勝の細野選手による納射風景
優勝の細野選手による納射風景

競技結果は、春日部勢が10位までの入賞者のうち6名、しかも1位から3位までを独占という素晴らしい成績で昨年に引き続き2年連続の個人優勝を飾りました。

特に優勝した細野隆志選手は10射中、惜しくも1射を外しましたがそれ以外の9射すべてが7点以上という好成績でした。近的と違って大空に向かって大きく離す爽快感を存分に感じ取ることが出来た楽しい大会でした。

このような大会を主催頂いた支部の役員の皆さま、お世話になりました。

【春日部の入賞者一覧】

優勝 :細野隆志

2 位 :前澤梨江

3 位 :三田 明

6 位 :各務勝洋

9 位 :柿沼清孝

10位:金子知義

 

北原支部長より優勝の賞状を受け取る細野選手

おめでとうございます

同じく2位の表彰を受ける前澤選手

おめでとうございます

同じく3位の表彰を受ける三田選手

おめでとうございます



埼玉県弓道選手権等大会(有段者の部)に参加してきました(2019.05.26)

競射中の三田選手
競射中の三田選手

全国的に猛暑となった5月25日(土)、26日(日)の両日に、「埼玉県弓道選手権等大会」が県立武道館弓道場において開催されました。参加者が多いため、称号者は25日、有段者は26日の2日に分かれ競技が行なわれております。

有段者の部には埼玉県の各支部から約280名が参加、春日部からは3段以下の部に3名、四・五段の部に7名の計10名が参加しました。
射候は座射一手、四つ矢の計6射の的中数で争われ、3段以下の部で三田選手が優勝を果たしました。
なお四・五段の部では宮﨑なつき選手(吉川)が優勝、同時に行なわれた全弓連会長盾争奪戦も宮﨑なつき選手が手中に収めました。
この大会は3県選抜大会(群馬・埼玉・栃木)、および関東地域弓道選抜選手権大会の選考会も兼ねており、各部の入賞選手については、8月11日に行なわれる3県選抜大会に出場が決まり、春日部からは三田選手以外に島田選手が3段以下の部で参加します。また四・五段の部の上位10名は、9月に行なわれる関東地域弓道選抜選手権大会に参加が決まり、春日部からは柿沼選手が選抜されました。各選手がんばりましょう。

行射中の島田選手
行射中の島田選手
行射中の柿沼選手
行射中の柿沼選手
賞状とトロフィー
賞状とトロフィー


ねんりんピツク県予選・実年者弓道選手権大会に参加しました(2019.05.15)

競射中の篠原選手
競射中の篠原選手

5月14日(火)に県立武道館で参加者150名を集めて、ねんりんピツク県予選・実年者弓道選手権大会が開催され、春日部からも5名の選手が参加してきました。

当大会は年齢が60歳以上の方しか参加できない大会で、集まった選手の皆さんは弓道経験を長年積まれたベテランの方ばかりです。

射候は座射一手、四つ矢2回の計10射で行なわれ、試合開始早々から次々に皆中をしていく選手が続出し、実年パワー恐るべし、侮れないと感じました。

春日部からは、ねんりんピックの選手選考に篠原選手が競射に進出、惜しくも遠近で敗れましたが、気合のこもった射を見せていただきました。

ちなみに実年者弓道選手権大会の優勝は、10射皆中の下田徹選手(所沢)でした。


5月の月例射会と還暦祝射会が行われました(2019.05.12)

3名の方々と金子会長の記念写真。そして答射礼。
3名の方々と金子会長の記念写真。そして答射礼。

5月の月例射会が青空に恵まれた5月12日(日)に開催されました。

今回は、今年還暦を迎えられる3名の会員の方の祝射会も兼ねての、おめでたい開催となりました。

当日は参加者からの祝射が行われた後に、還暦を迎えられた脇本緑さん、遠藤則子さん、島田いづみさんの3人からの見事な答射礼が披露されました。3人の皆さま、ありがとうございました、そしておめでとうございます。

 

月例会の成績結果は次の通りでした。

◆総合優勝:各務勝洋

◆男子の部 優勝:各務勝洋 2位:新井 満  3位:細野隆志

◆女子の部 優勝:穴口洋子 2位:島田いづみ 3位:相澤登美子

入賞の皆さま、おめでとうございました。

そして還暦を迎えられた方も、とっくに還暦を過ぎた方も、もちろん若い方々も、これからも元気に弓を引き続けましょう。

 



明治神宮奉納遠的弓道大会に参加してきました(2019.05.04)

教士七段 富沢先生による矢渡し
教士七段 富沢先生による矢渡し

初夏の清々しい陽気のなか、5月3日(金)に明治神宮で行なわれた遠的大会に参加してきました。
新緑の森に包まれた至誠館には、首都圏近郊から255名の選手が集まり、春日部からも8名が参加しました。残念ながら近的に比べると遠的への参加人数は少なく、少々寂しい印象ではありますが、しかしその分喧騒感なく静かな落ち着いた雰囲気の中で競技が進められ、鳥の囀りを射場で聴きながら、自然と一体になって弓を引くことができました。

称号の部 4位入賞した金子会長
称号の部 4位入賞した金子会長

競技は3段以下、4・5段、称号の3部門に分かれ、四つ矢で2中以上が予選通過となり、上位入賞者が決まるまで射詰めと遠近競射が繰り返されました。
春日部からは、4・5段の部で柿沼、各務両選手が、称号の部では金子会長が予選を通過、その後各部門の競射の結果、金子会長が見事に4位入賞を果たしました。おめでとうございました。

 

競技の合間には明治神宮内拝殿への正式参拝が行われ、令和の新時代を迎え、これからも事故なく健康で弓を引き続けられるよう祈願してきました。

柿沼選手の競射
柿沼選手の競射
各務選手の競射
各務選手の競射
金子会長の競射
金子会長の競射


藤まつり弓道大会を開催しました(2019.04.29)

第26回の藤まつり弓道大会が平成も残すところ2日と迫った4月29日(月・祝)に行われました。当日は晴天に恵まれ気持ちの良い青空の下で参加者305名が日頃の成果を競いました。

 

競技に先立って金子会長の鏑(かぶら)矢を使った「矢通し」が行われて、安土の前に張られた幕が落とされ、「三国志」の「赤壁の戦い」にちなんだ演目が行われて、会場は大いに盛り上がりました。

 

引き続いての競技は一手一回、四ツ矢一回の計6射で行われました。

30位までの入賞をかけた戦いは熾烈を極め、皆中者2名による優勝決定の射抜き競射と、5中者12名、4中者33名の遠近競射による順位決定戦はどちらも息詰まる決戦となり、静まり返る観衆が見守る中で行われました。

特に4中者の競射は参加者が多かったので、看的の皆さんも順位判定には慎重を期して苦労していたようでした。

 

そんな厳しい戦いを勝ち抜いて見事に優勝を果たしたのは島田勲選手(小川)、準優勝は中田美弥選手(板橋)でした。

 

その他の主な結果は次の通りです(敬称略)。 

3位:原田里美(藤沢) 4位:佐久間一哲(新座)

5位:佐藤志朗(岩槻) 6位:瀧上 三郎(吉川)

7位:北野達夫(浦和駒場) 8位:荒木寛樹(春日部)

9位:金子 修(行田) 10位:竹村銀郎(桶川)

入賞された皆さま、おめでとうございます。 

平成最後の「藤まつり弓道大会」はこうして皆様のおかげをもちまして盛況のうちに終了する事ができました。

平成5年に始まり、東日本大震災の年の中止を除いては続いて来たこの大会。令和の時代になっても大会のモットー「明るく楽しく」を受け継いで楽しくやって行きたいと思います。これからも多くの皆様方にご参加いただけますよう、よろしくお願いを申し上げます。

そして、ありがとうございました。

 

大会を終えて。

春日部市弓道連盟の皆さん、おつかれさまでした。「明るく楽しく」令和の時代も続けて行きましょう。

(春日部市弓道連盟の会員の方はこの集合写真を「会員専用ページ」からダウンロードできます)

 


越谷市遠的弓道大会に参加してきました(2019.04.15)

越谷市弓道連盟 鹿野会長による矢渡し
越谷市弓道連盟 鹿野会長による矢渡し

曇り空の一日となった4月14日(日)に、越谷市の緑の森公園弓道場で平成最後の遠的弓道大会が開催されました。 今年で34回目を向かえた歴史のある遠的大会です。近隣の団体から103名の選手が集まり、春日部からも13名の選手が参加し、60メートル先の的に向かって熱戦が繰り広げられました。
射候は立射4つ矢2回の計8射の的中点数で争われ、金子会長が4位、川口さんが12位に入賞しました。
優勝は越谷の中村尚美選手で、80点満点中63点という素晴らしい成績で優勝を果たしました。おめでとうございました。

開会式のあいさつで、鹿野会長が「空に向かって飛んでけーという気持ちで伸び伸びと」とおっしゃっていましたが、競技中は真剣な中にも自由な雰囲気があって、まさに遠的の良さ、楽しさはそこにあると感じました。
遠的は競技スペースが広く、控えの近的場と競技の遠的場での進行は大変だったと思いますが、様々なところに工夫が凝らされた運営は、藤まつり弓道大会を控えた私たちには大変参考になるものが多かったように思います。

越谷弓道連盟の皆様、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

川口選手、園田選手、篠原選手
川口選手、園田選手、篠原選手
前澤選手、高橋選手、高橋選手、奥山選手
前澤選手、高橋選手、高橋選手、奥山選手
金子選手、各務選手、穴口選手、三田選手
金子選手、各務選手、穴口選手、三田選手
佐藤選手
佐藤選手
立川選手
立川選手
競技中の遠的大的
競技中の遠的大的



平成最後の月例会が開催されました(2019.04.07)

 

平成の最後となる月例会が4月7日(日)に行われました。

春日部市民武道館前の大きな桜の木もご覧の通り満開に咲き誇り、

行く時代を惜しむかのようでした。

 

当日は文字通りの花曇りの穏やかな陽気にめぐまれていつも以上に多くの会員の方々に参加して頂き、にぎやかな月例射会となりました。

   平成から令和へ引き継ぐ納射
   平成から令和へ引き継ぐ納射

競技の結果は次の通りでした。

◆総合優勝:榊原松子

◆男子の部:1位:三田 明 2位:川口光弘 3位:染谷幸夫

◆女子の部:1位:榊原松子 2位:柳本君子 3位:前澤梨江

 

参加頂いた皆さま、おつかれさまでした。令和の時代にも全員元気で弓を引き続けられるよう頑張りましょう。