このページは2024年度(2024年4月~)の最新NEWSです。それ以前のNEWSは 過去NEWS から


(最新更新情報)

◆(2024.05.22) 予定表に 7月予定表

◆(2024.05.13) 審査第二回【東京】関東地域連合審査会

◆(2024.05.11) お知らせ埼玉県弓道遠的選手権等大会


埼玉県弓道選手権等大会 兼 各種大会選考会が行なわれました(2024.05.20)

埼玉県弓道選手権等大会が18日(土)、19日(日)の両日に渡り、県立武道館で開催されました。

18日に称号者、19日に有段者に分かれて実施された大会には、春日部から称号の部に6名が、有段者の部には7名が参加しました。

今年から自由参加になったので参加者が一気に増え、有段者の部では239名の大人数が集まったため、控室になった遠的場は足の踏み場もないほど大混雑しました。

競技は6射で行なわれ、有段者の部では3段以下と4、5段に分かれて勝敗を競いましたが、春日部の入賞者はいませんでした。

競技の最後に4中以上の選手による、全弓連会長盾の争奪戦が射詰めで行なわれ、最後まで勝ち残った三田選手と久喜の高野選手の二人で八寸的まで競いましたが、八寸的2順目で三田選手が外し高野選手が栄冠を手にしました。

行射中の各選手(有段の部)
行射中の各選手(有段の部)

5月の月例射会を行いました(2024.05.12)

矢渡風景(敬称略) 射手・岡本、第1介添・前澤、第2介添・島田
矢渡風景(敬称略) 射手・岡本、第1介添・前澤、第2介添・島田

5月の月例射会を5月12日(日)に開催しました。多少の風はあっても、快適な気温の弓道日和でしたが、昇段審査の日程と重なったため、参加者はいつもよりは少な目でした。

とりわけこの日は男性の参加者が少なくて、女性陣に圧倒されている観がありました。

そんな女性の皆さんの勢いは、この日の競技結果にも反映されたようです。

射詰競射風景(3射目で決定)
射詰競射風景(3射目で決定)

総合優勝は男女3名の射詰め競射に持ち込まれたのですが、最後まで残ったのは女性二人でした。

という事で先月に引き続いて、栄えある総合優勝に輝いたのは今月も女性でした。

 

男性の皆さんの、来月以降の奮起をうながしたいと思います。

競技の結果は以下の通りでした。

◆総合優勝:岡本花蓮

岡本選手は先月に続いて総合優勝2連覇です。

◆女子の部

●優勝:前澤梨江

●2位:岡本花蓮

●3位:島田いづみ

◆男子の部

●優勝:川口光弘

●2位:三田 明

●3位:蓮尾徹夫

納射風景(敬称略)射手・前澤、第1介添・岡本、第2介添・島田
納射風景(敬称略)射手・前澤、第1介添・岡本、第2介添・島田

納射のメンバーと矢渡しのメンバー、役割こそ多少違いますが、同じ方々ですよね。春日部の男性陣の方々、来月こそ、頑張りましょう。皆さまお疲れ様でした。

 


埼玉県実年者弓道選手権 兼 ねんりんピック県連予選会が行なわれました(2024.05.07)

本橋会長による矢渡し
本橋会長による矢渡し

5月6日()に県立武道館において第36回埼玉県実年者弓道選手権 兼 ねんりんピック県連予選会が行なわれました。

今回からコロナ禍で取られていた参加制限がなくなり、通常開催に戻ったため、各支部からたくさんの選手が参加できるようになり、総勢172名が集まる大きな大会になりました。春日部からも6名が参加しました。

当大会は60歳以上に参加資格がある大会ですが、皆さんエネルギッシュな方ばかりで雰囲気に圧倒されました。

射候は坐射一手、坐射四つ矢2回の計10射で、段位や年齢に関係なく総当たりで競技が行なわれました。

なお競技は今年10月に鳥取で行なわれる全国健康福祉大会(ねんりんピック)の予選会も兼ねており、7名の県代表選手が選ばれます。

今回は10射皆中者が出るなど、8中以上の選手が8名も出るハイレベルな競技結果となり、残念ながら春日部での入賞者はいませんでしたが、ねんりんピックの代表選手に、圓子トキ子、三田 明の両選手が選ばれました。

これから選抜メンバーと一緒に練習を重ね、10月の本戦に臨みます。ぜひお二人に皆さんの応援をよろしくお願いします。


初心者弓道教室が始まりました(2024.05.06)

今年も「初心者弓道教室」が5月6日(月)から始まりました。 

あらかじめ欠席連絡を頂いていた方もいたので、開講初日のこの日に集まったのは28名でした。 

これから6月までの毎週月曜日、計8回の教室が開催されます。

 

講師を務めて頂く皆さま、ありがとうございます。 

そして、受講者の皆さま、

   弓道の世界にようこそ!

これから奥深い世界を、一緒に楽しんで行きましょう。

 

 


第146回 明治神宮奉納遠的弓道大会に参加してきました(2024.05.03)

初夏のような陽気になったゴールデンウィーク中盤の5月3日(金)に、明治神宮中央道場において恒例の遠的大会が開催されました。

今年は例年に比べ参加者が少ないように感じましたが、それでも全国から206名の遠的好きな選手が集まり、午前中は4・5段の部、午後から参段以下の部と称号の部の3部門に分かれて競技が行なわれました。

競技の進行はまず四つ矢で予選が行われ、2中以上すると決勝戦の射詰めに進むことができます。

あとは勝敗が決するまで射詰めを繰り返すルールです。

春日部からは8名(参段以下3名、4・5段4名、称号1名)が参加しましたが、残念ながら各部門で入賞まで勝ち残る選手はいませんでした。

参加した選手の皆さん、早朝から夕方までお疲れさまでした。

6月に行なわれる東部支部の遠的大会でリベンジを果たしましょう。

行射を行なう各選手
行射を行なう各選手

第27回「藤まつり弓道大会」を開催しました(2024.04.29)

当連盟主催の第27回「藤まつり弓道大会」が実に5年ぶりに開催されました。前回26回大会が行われたのはあと2日で元号が令和に変わるという平成31年4月29日でした。今回が令和で最初の大会ということになります。

今年は近隣道場の方のみにご案内を差し上げる限定開催とさせて頂きましたがそれでも総勢140名の方々にお集まりを頂きました。

大会に先立っての開会式では、ご来賓の土屋品子復興大臣(当連盟名誉会長)と、佐久間実 春日部市スポーツ協会 会長からご挨拶を頂きました。お忙しいお二人に足を運んで頂きありがとうございました。

続いて大会恒例の「矢通し」が行われ、射手、川口副会長によって放たれた鏑矢(かぶらや)が安土場を覆う幕に命中し、見事に切り落とされると、そこに現れたのは「コロナ菌」。それを「春日部コロナ討伐隊」5人衆が弓で射抜いて、再び平和な世界が訪れるという物語が繰り広げられ、ご来賓、参加者の皆さまも興味深く観覧されていました。演じた皆さん、お疲れ様でした。 

引き続き競技に移り、射候は全て立射で一手一回、四ツ矢一回の計6射、一斉打ち起こしという少々ユニークな形で競われました。

競技は6射皆中者がいなかったので、順位決定は5中者と4中者によるそれぞれの遠近競射に持ち込まれました。

 

競射で使用された「線的」
競射で使用された「線的」

上位の競技結果は次の通りです。

◆優勝:久山 啓(春日部)

◆2位:宮内 毅(越谷)

◆3位:石井千尋(上尾)

◆4位:木村美和子(越谷)

◆5位:五十川実千恵(吉川)

 

 

◆6位:宮崎正範(吉川)

◆7位:松本瑞世(北本)

◆8位:前澤梨江(春日部)

◆9位:木村鷹士郎(桶川)

◆10位:秋山 亘(春日部)


当連盟にとって実に5年ぶりの開催となったこの大会。久々の開催に伴う不慣れな運営、不十分なおもてなしなど、失礼の段も多々あった事かと思います。

来年は間口を広げ、より多くの皆様に楽しんで頂ける大会運営に尽力してまいりますので、どうかこれに懲りずに「明るく楽しく」をモットーの「藤まつり弓道大会」をこれからも、引き続きお楽しみ下さいますようお願いを申し上げます。

皆さま、ありがとうございました。


4月の月例射会と会員の古希の祝射会を開催しました(2024.04.14)

令和6年度の最初の月例射会が4月14日(日)に参加者23名で行われました。

この日は半袖姿でも少々汗ばむほどの陽気に恵まれ、開花が遅れていた武道館の桜も花吹雪となる気持ちの良い天候でした。

今月は会員の穴口洋子さんの古希を記念しての「祝射会」も兼ねての開催となりました。

射会はまず、参加者全員による穴口さんへの祝射が一手坐射の間合いで行われました。

それを受け、その後穴口さんからの堂々とした「答謝礼」が披露されました。

 

人生の節目での健康と安全を祈願しての祝射会は思い出深いものとなった事でしょう。

 

「師範席に座る穴口さんに対して参加者全員による祝射」

 

穴口さんからの堂々とした「答謝礼」

 

 

祝射に引き続いて行われた競技は、久しぶりに女性が総合優勝に輝く以下のような結果となりました。

◆総合優勝:岡本花蓮

◆女性の部

優勝:岡本花蓮

2位:角南裕里子

3位:前澤梨江

◆男性の部

優勝:立川 仁

2位:三田 明

3位:蓮尾徹夫

 

皆さま、お疲れ様でした。

 

 


武輝神社奉納射会が開催されました(2024.04.01)

冬から一気に夏がやってきたような陽気になった3月31日(日)に、吉川市の一心館弓道場で、4年ぶりにオープンとなった武輝神社奉納射会が開催され、春日部からも有志が参加してきました。

コロナ禍は一心館の会員だけで開催されていましたが、今年からやっと私たちも参加することができるようになりました。

この大会の賞品は吉川市弓道連盟の皆さん手作りの「米俵」が有名ですが、久しぶりに参加したした今回の大会でも地元産のお米がずらりと並んでいました。

射会の結果、春日部では次の3名が入賞しました。(敬称略)

◆6位 前澤梨江

◆8位 柿沼清孝

◆11位 佐藤明子