このページは2019年10月以降の最新NEWSです。2019年9月以前のNEWSは過去NEWSから。

【最新更新情報】

◆春日部市民武道館の利用中止期間が5月15日(金)まで延長されました。これに伴い4月、5月の月例射会は中止します。

   また理事会、総会の開催については追ってご連絡します。

◆(2020.04.08) 審査、連合審査会に7月26日「【千葉】関東地域連合審査会」

◆(2020.04.07) 審査、令和2年度地方審査要領を4月6日版に更新

◆(2020.04.02) お知らせに「全弓連通達・5月開催行事の対応」


安土の水撒きに感謝!!(2020.04.08)

3月29日に、皆さんのご協力で安土の整備をしていただきましたが、直後に道場が使えなくなってしまい残念です。

きれいにしていただいた安土は、4月1日から毎日、立川さんが水撒きをして管理して下さっています。

今回閉鎖の期間が5月15日まで延期となり、立川さんにはご苦労をお掛けする日数が長くなってしまいましたが、何卒よろしくお願いします。


武道館の使用中止期間が5月15日まで延長されました(2020.04.06)

新型コロナウイルスの影響で4月1日から突然に利用中止となってしまった春日部市民武道館ですが、その期間が5月15日(金)まで延長されてしまいました。

このため、予定していた4月と5月の月例射会も中止だそうです、、、。

新年度のこの時期は連盟の理事会、総会も行われるのですが、今後の対応について後日、連絡があるそうです。

 

新型コロナウイルスに負けないよう外出を控え、人混みを避けて規則正しい生活を送り、道場が再開された時には再び全員が元気に顔を合わせられるように頑張りましょう。

(武道館の入り口には4月1日~7日の期間は利用を中止します、の張り紙があって8日からの再開を楽しみにしていたのですが、、残念です。)

 


会員総出で「安土整備」をしました(2020.03.29)

当連盟の恒例行事「安土整備」を3月29日(日)に行いました。

本来ならば4月の「藤まつり弓道大会」の準備を兼ねて行われるのですが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のために大会は中止となってしまいましたが、日頃お世話になっている安土を年に一回は整備しようという事で実施されたのでした。

朝からの冷たい雨が作業を始める頃には大きな「ぼたん雪」に変わり、寒さの中での厳しい作業になりました。

また、例年ですと射場の方では女性の皆さんによる藤まつり弓道大会で使用する大きな「安土絵」の制作風景が見られるのですが、今年はそれも無く、女性陣は日頃気になっていた用具の整理整頓に追われていました。

 

肝心の安土の方は、最近加入した若い男性陣の力強い活躍によって順調に進み午後の早い時間帯にはきれいな安土が完成したのでした。

 最後に金子会長の先導によって、全員で完成したばかりの安土をお神酒で清めて新年度の安全を祈願しました。

お昼頃には植え込みの上にも雪が積もりました。

雪の中の安土整備、参加した皆さんご苦労様でした。



3月の月例射会が開催されました(2020.03.15)

3月の月例射会が3月15日(日)に開催されました。

前日のみぞれ混じりの雨も上がり、きれいな青空となりましたが、風の冷たい一日でした。

新型コロナウイルスの影響で開催予定だった各種の弓道大会がことごとく中止となり、ストレスの溜まっていた会員32名が集結。

集まった皆さんは、久しぶりの競技の雰囲気を楽しんでいました。

結果は先月の総合優勝者、松井選手が見事に連続優勝を果たしました。

そんなわけで競技前の矢渡しを行った松井選手が、競技後の納射も行うという珍しい光景が見られたのでした。

ちなみにこの写真は矢渡しと納射の光景ですが、どちらがどっちでしょうか?ヒントは後ろの壁に、、、。

その他、競技結果は次の通りでした。

【総合優勝】:松井啓介

【男子の部】

優勝:松井啓介、2位:各務勝洋、3位:伊藤十四一

【女子の部】

優勝:戸叶好代、2位:柳本君子、3位:脇本緑

皆さまおめでとうございました。

これからもコロナウイルスに負けないよう、弓を引いて鍛錬して行きましょう。

 

 


百射会・五十射会を開催しました(2020.03.01)

春弓連恒例の百射会・五十射会が、3月1日(日)に開催されました。
毎年競技の過酷さに加え、寒さとの戦いでもありますが、今年は暖かで穏やかな好天に恵まれ、参加者全員伸び伸びと射ることができました。

競技は、体力や事情により百射に参加できない方のために、今回も五十射の部が設けられ、参加しやすい運営がされています。そのため昨年に比べ若い人たちの参加が増えましたが、それでも行射、矢取り、記録と全員が分担して忙しい役をこなさなくてはなりません。そういった点でも、より体力と技量を試される場になっています。
今回の結果として最後まで完走された方は、百射会15名、五十射会4名でした。

競技の成績結果は次の通りです。

【百射会成績】
 1位:三田 明(74中)
 2位:松井啓介(72中)
 3位:各務勝洋(58中)
 4位:荒木寛樹(57中)
 5位:今野貴稔(55中)

【五十射会成績】
 1位:川口光弘(25中)
 2位:田中栄利子(18中)
 3位:蓮尾徹夫(15中)

参加した皆さま、大変お疲れさまでした。
来年はより多くの方に参加していただけるよう期待しております。


2月の月例射会が開催されました(2020.02.16)

矢渡し風景
矢渡し風景

2月の月例射会が2月16日(日)に開催されました。

前日までのポカポカ陽気が一転して冷たい雨模様になったこの日でしたが、40名の参加者によってそんな寒さも吹き飛ばす熱戦が繰り広げられました。

前月の女子の部優勝者の手による矢渡しに引き続いて行われた競技は優勝以外は、すべて競射によって順位が決まる熱い展開となりました。

競技結果は次の通りでした。

総合優勝:松井啓介

男子の部

優勝:松井啓介

2位:伊藤十四一

3位:三田明

納射風景
納射風景

女子の部

優勝:石崎みつ恵

2位:穴口洋子

3位:遠藤則子

皆さま、雨の中の熱戦、お疲れ様でした。

 

 


春日部市弓道連盟の初射会が盛大に行われました(2020.01.20)

令和2年の新年初射会(1月月例会)が、過去に例のない59名の大勢の参加者を集めて、1月19日(日)に開催されました。


まず開会の辞で、金子会長から今年は審査で多くの合格者が出てほしいとの年頭の激励があり、身が引き締まる思いがしました。

続いて会長、川口、吉村両副会長による厳粛な矢渡しが行なわれたあと競技が始まり、参加人数に比例して選手、控え、看的など役割りの人が忙しく入れ替わる、文字通り盛大な射会となり、年初早々から熱い戦いが繰り広げられました。

 

その結果、たくさんの選手を押さえて総合優勝と男子の部優勝を見事に手にしたのは、9中した二見先生でした。
また女子の部では遠藤さんが優勝しました。おめでとうございました。

 

本競技終了後に初射会恒例の金的が行なわれ、各選手が二順するまでに的中が3個出ればそこで終了するルールで進められましたが、珍しく今年は一つも的中が出ませんでした。
競技中には何回か的中したような音がして、その都度歓声が沸きましたが、看的の結果、枠打ちで、選手には無情にも糠喜びの結果となってしまいました。金的の賞品は来年に繰り越されますので、次こそは手中に収めたいと思います。

 

今年も事故なく、皆さんの成績アップにつながる良い年になるよう祈念して、初射会がお開きになりました。

 

競技の結果は次の通りでした。

◆総合優勝:二見富士夫

◆男子の部
 優勝:二見富士夫
 2位:秋山 亘
 3位:高橋宗次郎

◆女子の部
 優勝:遠藤則子
 2位:鈴木俊子
 3位:佐藤明子

行射中の各選手と、安土には無数の矢が刺さるとも金的には中らずの写真
行射中の各選手と、安土には無数の矢が刺さるとも金的には中らずの写真

東部支部新年初射会が開催されました(2020.01.13)

根本先生による巻藁射礼
根本先生による巻藁射礼

埼玉県弓道連盟東部支部の令和2年新年初射会が1月13日(月・祝)に大宮公園弓道場で開催され、東部支部傘下の8団体から123名が集まり、春日部からは28名が参加しました。

競技に先立ってまず、根本武次郎先生による巻藁射礼が寒気を切り裂く気合とともに行われ、続いて村上節子先生の矢渡しが行われました。

矢渡し 射手・村上節子先生 第一介添・脇本先生 第二介添・二見先生
矢渡し 射手・村上節子先生 第一介添・脇本先生 第二介添・二見先生

この矢渡しでは春日部の脇本先生と二見先生が介添を務められました。

競技は坐射による一手と四矢の合計6射で行われ最後は白熱した競射によって順位が決定しました。

春日部の荒木寛樹選手は最後まで優勝争いに加わり、3位入賞を果たしました。

3人立4射場の競技風景
3人立4射場の競技風景

また6位に新井満選手が入賞。9位に島田いづみ選手、13位に佐藤明子選手もそれぞれ入賞を果たして幸先の良い新年初射会となりました。

なお、優勝は大垣選手(久喜)でした。

納射風景 第二介添・荒木選手
納射風景 第二介添・荒木選手

最後に余興的として、金的と扇的が行われて新年初射会は和やかな雰囲気の中で幕を閉じました。

素晴らしい晴天・無風の中で行われたこの大会。今年も全員が健康で無事に弓を引き続けられますようにと、願いながら会場を後にしたのでした。

皆さま、今年一年、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 


埼玉県弓道連盟新年初射会に参加してきました(2020.01.05)

上段:本橋会長による巻き藁射礼 中段:飯島先生による矢渡し 下段:岡芹先生、浅野光子先生、浅野有三先生による一つ的射礼
上段:本橋会長による巻き藁射礼 中段:飯島先生による矢渡し 下段:岡芹先生、浅野光子先生、浅野有三先生による一つ的射礼

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も弓を楽しみながら、がんばって練習をしましょう。

 

令和に入って最初の初射会となる埼弓連の初射会が、5日(日)に約300名の参加者を集めて県立武道館で開催されました。
祝射会とあってほとんどの参加者が和服で正装し、控室では開会式が始まるまで新年の挨拶を交わして、和やかな雰囲気に包まれていました。


競技に先立って巻き藁射礼、矢渡し、一つ的射礼が行なわれ、続いて平成31年・令和元年に昇段昇格された方々のお披露目が行なわれました。
競技は昼食を挟んで午後からの開始となり、行射が終わると各選手にみかんが渡されました。
射候は座射一手を皆中した人が射詰競射に進出することができますが、12名参加した春日部は、残念ながら全員競射に進めませんでした。

 

射詰競射の結果、優勝された方は次の通りです。
◆称号者の部 宮﨑正範(吉川)
◆有段者の部 木村鷹士郎(桶川)


市民武道館弓道場の年末大掃除、やりました(2019.12.21)

毎日の練習でお世話になっている市民武道館弓道場の大掃除を12月21日(土)の午後に会員総出で行いました。

今年は春日部東高校弓道部の生徒さん10名以上が先生と一緒に助っ人として参加してくれるという嬉しい出来事がありました。

若い高校生の働きもあって、射場や矢道の清掃はもちろん、日頃は手の届かない看的場の中の清掃、整理整頓まで行う事ができました。

また安土場の下の側溝までもきれいになって一年間の汚れを落とした弓道場はピカピカに生まれ変わり、新年を迎える準備ができたのでした。

清掃に参加頂いた会員の皆さま、そして東高の皆さん、ありがとうございました。

来年も皆さんと一緒に気持ち良く、楽しく弓を引いて行けますように。

皆さま、良いお年を。

 

 


納射会(兼12月月例会)が行なわれました(2019.12.15)

上段:矢渡し(射手 金子会長、第一介添 川口副会長、第二介添 吉村副会長  中下段:競技の様子
上段:矢渡し(射手 金子会長、第一介添 川口副会長、第二介添 吉村副会長  中下段:競技の様子

令和元年も日にちが残り少なくなり、春弓連の今年最後を締めくくる納射会(兼12月月例会)が、50人もの参加者選手を集めて15日(日)に盛大に執り行われました。
当日は晴れても北風が冷たい一日でしたが、皆さん今年の練習の総決算という気概に満ちあふれ、寒さをものともせず熱心に的に向かっていました。


競技の結果は次の通りでした。

◆総合優勝:三田 明

◆男子の部
 優勝:川口光弘
 2位:荒木寛樹
 3位:三田 明
◆女子の部

 優勝:穴口洋子
 2位:山口侑子
 3位:圓子トキ子

 

本戦が終了したあとに行なわれた恒例の風船割りは、一転和やかな雰囲気に変わり、皆さん意にならない風船に苦労しつつも、中ると満面の笑みを浮かべ、外れるとくやしさを顔いっぱいに出し、普段試合では見せない表情がまた楽しく、控えの選手たちも一喜一憂するその姿に歓声やため息を上げながら応援していました。
こうして今年も事故なく、無事に弓を楽しむことができた事を皆さんに感謝して、納射会が終わりました。
春日部市弓道連盟の皆さま、この一年間お疲れ様でした。そして新しい年もまた一緒に練習に励んで行きましょう。

上段:競射の様子 下段:風船割りの風景
上段:競射の様子 下段:風船割りの風景

埼玉県弓道連盟70周年記念射会 兼

東部支部納射会に参加。

島田選手が優勝しました!!(2019.12.08)

    優勝した島田選手を囲んで、春日部のみんなで記念写真
    優勝した島田選手を囲んで、春日部のみんなで記念写真

埼玉県弓道連盟の70周年記念射会を兼ねて、東部支部納射会が12月8日(日)に大宮公園弓道場で120名の参加者で開催され、春日部からは28名の選手が参加しました。

競技に先立って今年の昇段昇格者による射礼が行われ、春日部からは5段に昇段した相澤登美子さん、柳本君子さんのお二人が見事な射を披露しました。

競技は座射の合計6射で競われ、春日部の島田いづみ選手が優勝を賭けての4人による射詰競射に進みました。

射手、島田選手の納射風景です。写真をクリックすると拡大して見えます。
射手、島田選手の納射風景です。写真をクリックすると拡大して見えます。

射詰1射目で一人脱落。2射目で更に一人脱落して2名による一騎打ちとなり、3射目は双方的中。そして4射目で見事に島田選手の優勝が決まったのでした。島田選手、優勝おめでとうございました!

こうして、県連70周年を記念して、今回新調されたピカピカの優勝カップを初めて手にした選手となったのでした。2位は高野選手(久喜)、3位は斉藤選手(上尾)でした。

今年も無事に弓を引いて来られた事を改めて感謝させられた有意義な射会でした。関係者の皆さま、ありがとうございました。

 


越谷しらこばと弓道大会に参加。前澤選手が優勝!!(2019.11.24)

今年で25回目を迎える「越谷しらこばと弓道大会」が11月24日(日)に緑の森公園弓道場で開催され、190名の参加者がありました。

春日部からは19名の選手が参加して活躍しました。

 

朝からの雨も午前中には上がり、久しぶりの暖かい気温の中で選手達はのびのびと弓を引いていました。

 

立射での一手一回、四ッ矢一回、計6射で競われたこの大会。

最後は皆中者2名による優勝をかけた射詰競射。そして5中者9名、4中者25名による熾烈な遠近競射による順位争いとなりました。

皆中者同士の一騎打ちの射詰を制して、見事に優勝を飾ったのが春日部の前澤選手でした。

前澤選手、おめでとうございます!!

これ以外にも春日部の選手は大活躍で、新進の今野選手が5位入賞を果たしました。また入賞常連組?の三田選手が9位、各務選手が15位とそれぞれ入賞しました。

優勝賞品の鴨鍋セットですが、今年はカモは手に入ったのですが天候不順でネギの手配が大変だったそうです。

このような楽しい大会を企画運営して頂いた越谷市弓道連盟の皆さま、大変お世話になり、ありがとうございました。

 


武州弓道大会に参加してきました(2019.11.24)

11月23日(土)に所沢市市民武道館弓道場で行なわれた、武州弓道大会に参加して来ました。
当日は朝から冷たい雨が降る寒い一日でしたが、春日部からは8名が参加、全体では学生を含め約530名の参加者が集まり、選手控室となった体育館の中は熱気に包まれていました。
この大会は学生・一般の区別なく、競技は4射2中以上が予選通過となり、あとは優勝者が決まるまで射詰競射が繰り返されました。
春日部の結果は、4名が予選を通過しましたが、惜しくも射詰めの途中で全員敗退してしまいました。
この大会の目玉は何といっても豪華な賞品の数々で、竹弓や竹矢などが贈呈されるという魅力のある大会となっています。来年は皆さんもぜひ挑戦しませんか。


春日部市民弓道大会が開催されました(2019.11.17)

 

春日部市民弓道大会が11月17日(日)に開催されました。

本来は10月13日に開催予定だったこの大会ですが、台風の影響でこの日に延期され、晴天のもとでの開催となりました。

来賓に土屋品子衆議院議員、石川良三市長、佐久間実スポーツ協会会長などをお迎えして、金子会長と川口副会長、吉村副会長による矢渡しによって大会が始まりました。

競技は高校生、一般男子、一般女子の3部門に分かれて、90名の参加者が

技術を競いました。

結果としては3部門のすべてで優勝と順位決定が競射に持ち込まれるという熱戦となりました。 

 

今年は高校生の部に昨年を大幅に上回る49名の参加者があり若い力を見せてくれました。

急に開催日が変更になった影響で充分な控え室を用意する事ができず、高校生の方々には不自由な思いがあったかもしれませんが、大会の準備に矢取りに、また後片付けにと高校生の方々にも多くの協力を頂き、感謝致します。

その功績?でしょうか、競技後に行われた「金的」では用意した3本の賞品がすべて高校生によって的中となり、獲得されたのでした。大会の競技結果は以下の通りでした。入賞の皆さま、おめでとうございます。

 

【学生の部】

1位:古賀丈太郎(春日部高校)

2位:佐藤雄太(春日部高校)

3位:芹澤悠斗(春日部高校)

4位:原口 快(春日部高校)

5位:齋藤陽樹(春日部高校)

【一般男子の部】

1位:三田 明

2位:秋山 亘

3位:各務勝洋

4位:松井啓介

5位:柿沼清孝

【一般女子の部】

1位:島田いづみ

2位:須田暢子

3位:鈴木俊子

4位:林 尚子

5位:門脇三葉子

【金的的中賞】

鈴木陽人(春日部高校)

遠藤将吾(春日部東高校)

小山海斗(春日部高校)

【月例結果】

・総合優勝:三田 明

(男子の部)

1位:三田 明

2位:秋山 亘

3位:各務勝洋

(女子の部)

1位:島田いづみ

2位:林 尚子 

3位:門脇三葉子



「草加ふささら弓道大会」に参加して来ました(2019.11.10)

競技中の各選手
競技中の各選手

11月10日(日)に行なわれた、草加ふささら弓道大会に参加して来ました。
草加市弓道連盟が主催するこの大会は、昨年まで毎年2月に行なわれてきましたが、今年から開催時期を11月に変更し、名前も「草加ふささら弓道大会」と改め開催されることになりました。

 

ちなみに「ふささら」とは、豊かに実った稲穂が、風に吹かれて触れ合う様子を表した言葉で、草加市では毎年11月に草加松原歩道を中心に「ふささら祭り」が行われています。今回から大会の時期を11月に変更したことにより、実りの秋に相応しい名前にしたとのでした。

 

会場となった草加市スポーツ健康都市記念体育館の弓道場には、草加市内の大学生や高校生、近隣の弓道連盟から98名の選手が集まり、暖かな小春日和の日差しの中で熱戦が繰り広げられました。

 

射候は5人立ち、座射一手、立射四つ矢の計6射で、競技は的中数で勝敗を決する「草加ふささら」と、4中以上の選手による射詰競射で「体育協会会長杯」を争奪する2つの競技が行なわれました。

 

春日部からは14名の選手が参加し、「草加ふささら」競技では、6射皆中をした松井啓介選手が同中4人の選手と競射を行ない、見事に3位を獲得しました。なお優勝者は、吉川の宮﨑なつき選手です。
また同競技では、高橋宏子選手が5位、三田明選手が6位となりました。

 

引続き行われた「体育協会会長杯」では、4中以上的中した13名の選手が八寸的で射詰競射を行った結果、最後まで残った吉川の宮﨑正範選手と三田選手の二人の争いになりましたが、残念ながら4回目の競射で三田選手が外し、宮﨑選手が体育協会会長杯を手中にしました。おめでとうございます。

 

今回リニューアルした大会の企画と運営にご尽力をされた草加市弓道連盟の皆さま、大変お世話になりました。またお汁粉をご用意していただいた係の皆様、とても美味しくいただきました。合わせてありがとうございました。

左:開会式の様子  右上:矢渡し 右下:今回の大会のために新調された垂れ幕(稲穂がたなびく絵が描かれています)
左:開会式の様子  右上:矢渡し 右下:今回の大会のために新調された垂れ幕(稲穂がたなびく絵が描かれています)

明治神宮奉納全国弓道大会に参加してきました(2019.11.04)

行射中の各選手
行射中の各選手

明治天皇の生誕日に当たる11月3日(日)に、毎年奉納試合として行われる明治神宮弓道大会に、今年も春日部から16名の選手が参加して来ました。


この大会は「全国大会」と銘打っている通り、海外の選手を含め約1,150名もの選手が集まる大規模な大会で、今回はトルコのエルドアン大統領のご子息が見学に来られたりして、国際色豊かな大会になりました。


競技は参加者が多いため、至誠館と中央道場の2ヵ所に分かれて行なわれますが、今年は四段以下が至誠館で、五段と称号が中央道場で行射をおこなう例年とは会場が逆になる運営に、選手たちも少々戸惑いながらの競技になりました。
射候は一手皆中で予選通過となりますが、春日部では新井満さんお一人が予選を通過され競射に臨みましたが、惜しくも外してしまいました。

 

神宮の広場では毎年同日に東京都の農業祭が開催されたり、流鏑馬が行われたりするので、参加した皆さんは競技の待ち時間を利用して見物に行ったり、昼食やお土産の買い物をするなど、それぞれ楽しんでいるようでした。

左上:開会式の様子 左下:矢渡し 右上:農業祭会場 右下:流鏑馬の行列
左上:開会式の様子 左下:矢渡し 右上:農業祭会場 右下:流鏑馬の行列

10月の月例射会が開催されました(2019.10.27)

10月の月例射会が10月27日(日)に行われました。

本来は13日(日)に開催予定だったこの射会。関東地方直撃台風19号の影響で順延されての開催でしたが、例月通り31名の会員が参加して熱戦を繰り広げました。

 

競技結果は次の通りでした。

◆総合優勝:戸叶好代

男子の部

 優勝:染谷幸夫

 2位:松井啓介

 3位:篠原春次

◆女子の部

 優勝:鈴木俊子

 2位:戸叶好代

 3位:穴口洋子

女子の部優勝者による納射風景です

安土場の練習用幕が新調されました。

古い幕は2年間の風雪と皆さんからの矢の直撃を受けてボロボロのノレン状態でしたから、本当にお疲れ様でした。

 



宮代町近隣弓道大会に参加しました(2019.10.20)

宮代町近隣弓道大会が10月20日(日)に宮代町総合運動公園弓道場で開催されました。

参加者の総数は83名、春日部からは13名が参加しました。

色的による得点制で、一人10射の射侯で熱戦が繰り広げられました。

 

競技も無事に終了して、いざ成績発表となった時点で何と集計用のパソコンが不調をきたしてしまったようです。

主催者側の皆さん方の必死の手計算による集計も時間がかかり過ぎるという事で成績結果と賞品は後日、各連盟に送るという事になりました。

宮代町弓道連盟の皆さまのその時の焦る気持ちが痛いほど解ります。お疲れ様でした。

楽しみが後程まで残るという事ですね。良い便りをお待ちしております。

表彰式で手渡されるはずだった賞品。

後ほど送られて来ることを待つ楽しみが増えましたね。宮代町弓道連盟の皆さま、ありがとうございました。

 

 


川口市キューポラ弓道大会に参加して来ました(2019.10.20)

個人戦射込みの様子 上段: 柿沼、松井、三田       下段: 前澤、高橋、和田
個人戦射込みの様子 上段: 柿沼、松井、三田       下段: 前澤、高橋、和田

10月20日(日)に川口市青木公園総合運動場内の弓道場において、第22回キューポラ弓道大会が開催され、近隣の弓連から約140名の選手が集まり、春日部からも6名の選手が参加してきました。


当日はスポーツの秋に相応しい清々しい一日となり、気持ち良い気候のなかで行射ができました。
この大会の競技方法は他の大会とは異なり、個人戦(射詰め一手)、個人戦(射込み4つ矢)、団体戦(3人一組各一手)の3種目を一日で行なう、変則的な競技運営を行なっています。その分、各種目ごとでの気持ちの切替えと集中力の持続が要求される大会となっています。


大会の成績は、各種目の優勝を川口弓連の選手がすべて手中に収めるという結果になり、春日部では、三田選手が個人戦(射込み4つ矢)で競射の結果4位になりました。

 

大会運営にご尽力をされた川口市弓道連盟の皆さま、大変お世話になりました。

左から会場風景、中は開会式、右は公園内に設置された東京五輪の聖火台レプリカ(川口の鋳物で作られたとのこと)
左から会場風景、中は開会式、右は公園内に設置された東京五輪の聖火台レプリカ(川口の鋳物で作られたとのこと)

三芳町弓道大会に参加して来ました(2019.10.20)

第25回三芳町弓道大会が秋晴の穏やかな天候のもと10月20日(日)に三芳弓道場で開催されました。

総勢で108名の参加者があり春日部からも8名が参加しました。

 

午前中の団体戦は抽選により作られた3名1チーム、各自四ツ矢1回計12射の総的中数による射侯で行われました。

その結果、金子会長と島田選手が属するチームが見事に団体2位の栄誉に輝きました。

 

午後の個人戦は四ツ矢1回の色的得点制により行われましたが、こちらは惜しくも春日部勢は入賞には届きませんでした。

団体戦2位の表彰を受ける春日部のお二人です
団体戦2位の表彰を受ける春日部のお二人です

表彰式では賞品として日本農業遺産に登録されたという川越・三芳サツマイモが成績優秀者に贈られました。

最後に三芳町弓道連盟の加藤会長から「当連盟は50名足らずの会員しかいない組織ですが、精一杯のおもてなしの心で大会を運営しました」とのご挨拶を頂きましたが、まさにその通りの手作り感満載の暖かい大会でした。

 

大会の準備、運営に当たられた三芳町弓道連盟の皆さま、大変ありがとうございました。


市民体育祭弓道大会(遠的の部)が開催されました(2019.10.06)

春日部市民体育祭弓道大会「遠的の部」が10月6日(日)に越谷市の「緑の森公園弓道場」で行われました。

 

当日は小雨模様の多少肌寒いほどの天候でしたが、参加した25名の選手は四ツ矢5回、合計20射の合計点数で団体戦と個人戦を競っていました。

 

競技の結果は次の通りでした。

団体の部

優勝:Gチーム(和田昌樹、圓子トキ子、三田明)

2位:Cチーム(松井啓介、穴口洋子、染谷幸夫)

3位:Hチーム(佐藤明子、本間しおり、前澤梨江)

 

 

個人(男子の部)

優勝:金子知義

2位:和田昌樹

3位:三田 明

4位:細野隆志

5位:各務勝洋

個人(女子の部)

優勝:前澤梨江

2位:須田暢子

3位:佐藤明子

4位:穴口洋子

5位:島田いづみ

幸い小雨程度で支障なく競技を終えた選手たちは、次に庄和総合公園に移動して恒例のバーベキュー大会を楽しみました。

たくさん用意された食材も、お昼抜きでここまで頑張って来た皆さんの食欲の前にはアッという間に食べ尽くされ、最後に表彰式を終えて後片付けをしてお開きとなりました。

ここまで準備に尽力頂いた皆さん、ありがとうございました。

また、遠的会場をお借りした越谷の皆さん、ありがとうございました。