◆このページは2018年度(2018年4月~)の「最新NEWS」です。2018年3月以前のNEWSは 過去NEWS からご覧下さい。

最新更新情報 】

◆(2018.04.22) お知らせページに6月16日開催予定の「東部支部第2回講習会」の案内を掲示

◆(2018.04.22) お知らせページに6月24日、山形で開催予定の「さくらんぼ弓道大会」の案内を掲示

◆(2018.04.21) お知らせページに6月2日に開催予定の「東部支部遠的大会」の案内を掲示


会員の伊藤十四一さんが長寿賞を受賞(2018.04.22)

 

4月22日に行われた埼玉県弓道連盟の評議員会において連盟の長寿賞表彰式が行われ、春日部の伊藤十四一さんが傘寿の表彰対象となり、金子会長が代理で表彰状を受けて来ました。表彰状は後日、伊藤さんに手渡されるそうです。

 

県全体の長寿賞対象者は米寿11名、傘寿23名だそうです。弓道をやっている人は皆さん、いつまでも元気な方が多いようです。

 

実は伊藤さんが傘寿と聞いて、驚いた人が多いのではないでしょうか?70歳くらい?と思っていた人が多いみたいですよ。

 

伊藤さん、これからもお元気で米寿、白寿を目指して弓を引き続けて下さい。おめでとうございました。

 

 

 


越谷市遠的弓道大会に参加しました(2018.04.15)

今年で33回を数える「越谷市遠的弓道大会」が4月15日(日)に、緑の森公園越谷市弓道場で141名の参加者によって開催され、春日部からは11名の選手が参加しました。

予報通り朝からあいにくの雨となったこの日は、主催者の判断で近的色的による得点制に切り替えての射会がスタートしました。

久しぶりの遠的を楽しみに参加した選手の中には残念がる人たちも多かったのですが、そんな参加者の気持ちが届いたのか、徐々に雨も上がって来たため、全員が四ツ矢を射終えた段階で、今度は遠的場に会場を移して各自、四ツ矢1回を行い、近的プラス遠的の合計点数で順位を競うという変則ルールで行われました。

その結果、春日部からは各務選手が7位、前澤選手が10位入賞を果たしました。

優勝は大宮の石井選手でした。

一日に近的と遠的の両方の射会という滅多にない経験をさせて頂いた越谷市弓道連盟の皆さま、悪天候の中、運営にはご苦労が多かった事と思いますが、本当にお世話になり、ありがとうございました。

おかげ様で楽しい一日を過ごす事ができました。

午前中は寂しくシートに覆われていた遠的的
午前中は寂しくシートに覆われていた遠的的
午後はいよいよ出番です!
午後はいよいよ出番です!


4月の月射会と新人戦が開催されました(2018.4.8)

 

寒の戻りで少し肌寒い一日となった8日(日)に、4月の月射会と昨年の教習生による新人戦が行なわれました。
今年の新人戦は参加者が10名と大変多く、1年の成果を存分に発揮し、例年にない熱い戦いを繰り広げました。

今までお互いに助け合いながら練習をしてきた教習生ですが、新人戦ではお互いがライバルになり、一射でも

多く的中しようという各選手の熱い思いが、観戦していても伝わってきました。

これからも皆さん修練に励んで、益々の活躍を期待しています。

月射会も新人たちの熱意に触発されたのか、ベテラン選手の皆さんの熱気が一射一射に満ちていました。


新人戦の結果は次の通りです。

◆新人戦結果
 1位 功刀(くぬぎ)選手、2位 神戸(かんべ)選手、3位 野口選手

 

4月の月射会の結果は次の通りです(敬称略)
◆総合優勝 染谷幸夫
◆男子の部 1位:染谷幸夫 2位:伊藤十四一 3位:各務勝洋
◆女子の部 1位:穴口洋子 2位:鈴木俊子  3位:柳本君子

 

新人戦第1組
新人戦第1組
新人戦第2組
新人戦第2組

新人教習生と諸先生方
新人教習生と諸先生方
月射会の様子(1)
月射会の様子(1)

月射会の様子(2)
月射会の様子(2)
女子の部入賞者による納射
女子の部入賞者による納射


安土整備と「藤まつり弓道大会」の準備を行いました(2018.04.01)

4月の年度初めの恒例行事となっている春日部市民武道館弓道場の安土整備を4月1日(日)に大勢の連盟員が総出で行いました。

好天に恵まれ暑いくらいの陽気の中、日頃の練習でお世話になっている安土を底まで掘り返して、砂を入れ新たな安土を一から作り上げる作業を全員が汗だくで行っていました。

今年は安土場の上部後方の老朽化したパネルの張替も同時に行ったため、大変な作業となりましたが多くの参加者の方々の力で夕方には何とかきれいな安土とパネルが完成しました。

最後にお神酒で清められた安土に向かって、全員で新年度の射の無事を祈念してこの日は終了となりました。皆さん、お疲れ様でした。

また、いつもは厳粛な雰囲気の射場には、この日大きな紙のシートが何枚も置かれ、女性陣が中心となってなにやら楽しそうに作業をしていました。

周りにはたくさんの絵の具や、筆、ハケなどが置かれています。

どうやら、これからこのシートに大きな絵を描こうとしているようです。

そしてこの絵は今月29日の「藤まつり弓道大会」で使われるようです。

どんな絵が完成してどのように使われるのか?

それは当日のお楽しみだそうですよ。

こうして「藤まつり弓道大会」にお客様をお迎えする準備が着々と整いつつあります。

当日、多くの参加者の方々をお迎えできますよう、お待ちしております。