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【最新更新情報】

◆(2019.07.16) 行事予定、月別予定表に10月予定表を掲示

◆(2019.07.16) 審査、中央審査会に最新の実施要項8件を掲示

◆(2019.07.16) 審査、年間審査予定表を最新版に更新


東部支部選手権大会の結果報告(2019.07.22)

競射の結果を待つ荒木、松井、島田、三田選手
競射の結果を待つ荒木、松井、島田、三田選手

なかなか梅雨が明けない721()に、大宮公園弓道場において参加者約140名を集めて東部支部選手権大会が開催されました。この大会は929日に行なわれる県民スポーツ大会と、1013日に行なわれる武道大会二次選考の予選も兼ねて行なわれたため、参加した選手の皆さんの意気込みには大変熱がこもっていました。

射候は座射四つ矢2回の計8射での的中数によって競い、団体戦(女子の部、三段以下、四・五段、称号)と、参加者全員による個人戦の2種目で競技が争われました。 

春日部からは団体13組、個人戦のみ3名、計42名もの大勢の選手が参加し、支部選手権への春日部の参加率の高さが際立っていました。

競技の結果、春日部は団体、個人とも大活躍し、団体で412名が県民スポーツ大会への出場権を手にしました。また個人戦でも荒木選手が2位、若手のホープ松井選手が4位の好成績を収め、団体・個人とも春日部の力が光った試合になりました。全体の成績は以下の通りです。選抜された各選手への応援をよろしくお願いします。

 

行射中の春日部の各選手
行射中の春日部の各選手

◎団体 女子の部 北本A(森、山崎、北原)   14

               上尾A(白石、山ノ内、赤塚) 11

          春日部A(島田、須田、佐藤) 10

    三段以下 春日部F(立川、松井、三田) 17

          北本B(遠藤、外石、鈴木)  17

          上尾D(岩田、木村、石井)  12

    四・五段 久喜E(千葉、望月、新里)  16

          春日部J(柿沼、荒木、各務) 15

          春日部H(吉田、篠原、染谷) 10

    称号   桶川D(竹村、内田、福島)  14

          久喜F(綾戸、高橋、齋藤)  13

          上尾H(村上()、村上()、村上()) 13

◎個人(5位まで掲載)  優勝 遠藤忠昭(北本)  8中 

           2位 荒木寛樹(春日部) 7

           3位 新里 陵(久喜)  7

           4位 松井啓介(春日部) 7

           5位 島田いずみ(春日部)6

 


7月の月例射会を開催しました(2019.07.14)

当連盟の7月の月例射会が7月14日(日)に行われました。

まだ梅雨明けにほど遠いと感じさせるような冷たい雨が降りしきる中での射会となりましたが、参加した選手たちはそんな雨も吹き飛ばすように熱心な射を披露していました。

競技の結果は次の通りでした。

 

◆総合優勝:松井啓介 

◆男子の部

優勝:松井啓介

2位:川口光弘

3位:各務勝洋 

◆女子の部

優勝:須田暢子

2位:前澤梨江

3位:佐藤明子

松井選手は当連盟の射会での初優勝を遂げました。

若いニューパワーの台頭にこれからの活躍を大いに期待したいと思います。

 

射会の最後は優勝者、松井選手の納射でした。

これは彼にとって人生初の経験だったそうですが、これもフレッシュで良かったです。

頑張れ松井選手。

 

 

 

 


埼玉県弓道遠的選手権大会が開催されました(2019.07.07)

飯島千代子先生による矢渡し
飯島千代子先生による矢渡し

七夕の日を向かえた7()に、県立武道館遠的場にて第31回埼玉県弓道遠的選手権大会が開催されました。

梅雨の半ばとあって朝から雨雲が立ち込め、試合の途中から雨が降り出す生憎の天気となりましたが、遠的場には県内の各支部から約170名の選手が集まり、肌寒さを吹き飛ばす熱気に包まれていました。春日部からも8名の選手が参加してきました。

競技は男女別に4段以下、5段以上の4部門に分かれ、射候は立射一手、四つ矢2回の計10、霞的による的中数を競いました。

春日部の成績は、男子4段以下の部で三田選手が8中し、同中5名による23位決定戦の遠近競射を行なった結果、2位に入賞しました。

 

総合優勝射詰競射 左から宮崎選手、遠田選手、小野選手、田辺選手
総合優勝射詰競射 左から宮崎選手、遠田選手、小野選手、田辺選手

なお競技全体の結果は次の通りです。

 ◎総合優勝   田辺選手(岩槻)

 ・女子4段以下 田辺選手(岩槻)8

 ・女子5段以上 小野選手(記念)9

 ・男子4段以下 遠田選手(幸手)9

 ・男子5段以上 宮﨑選手(吉川)9

総合優勝を果たした田辺選手は、各部門の優勝者と射詰競射を繰返し、最後に79センチ的を小野選手と争い、2本目を見事に射貫き栄冠を手中収めました。

 

春日部から参加した各選手
春日部から参加した各選手

川口遠的大会に参加(2019.06.30)

6月30日(日)に開催された「第12回川口遠的大会」に参加しました。

朝からの雨も上がり少し肌寒いほどの天候の下、会場となった川口市戸塚スポーツセンター弓道場には82名の参加者が集まりました。春日部からの参加者は7名でした。

競技は4つ矢3回計12射の的中制で行われ、春日部からは3名が競射に進みました。

 

納射風景と競射の様子
納射風景と競射の様子

中でも三田選手は11中で優勝をかけた競射に臨み、惜しくも優勝は逃しましたが2位となる大活躍ぶりでした。

優勝は片山選手(岩槻)です。

春日部からは他に、前澤選手が5位、金子会長が13位とそれぞれ競射の結果の入賞を果たしました。

 

大会運営には近的以上の難しさがあると言われる遠的大会を開催して頂いている川口市弓道連盟の皆さま、大変お世話になりありがとうございました。

 

 


「さくらんぼ弓道大会」に参加して来ました(2019.06.23)

山形県寒河江市でサクランボの季節に開催される「さくらんぼ弓道大会」に今年も参加して来ました。

今年31回目の大会は6月23日(日)に寒河江市民弓道場で開かれ、春日部からは今年も20名が参加、参加者総数は198名でした。

前日までのぐずついた梅雨空が一転、青空となり日差しが降り注ぐ中で4つ矢2回、計8射で競技が行われました。

㊤賞品の立派なさくらんぼ。 ㊧会場の前で集合写真 ㊨矢取りに活躍の地元の高校生。
㊤賞品の立派なさくらんぼ。 ㊧会場の前で集合写真 ㊨矢取りに活躍の地元の高校生。

競技の結果、当連盟からは佐藤選手と大橋選手が女子の部で競射に進みましたが残念ながら入賞には届きませんでした。

春日部からは先日の新人戦でデビューしたばかりの若い方の参加もありました。また今回の大会には出ないが来年に備えて会場を下見して廻り、今年は先輩への応援に徹する新人さんの姿も見られました。来年の春日部勢の活躍が期待されますね。

それにしても射場の目の前に一箱?万円の立派なサクランボが賞品として飾られているとどうしても欲望と雑念が起きてしまうこの大会です。

 

寒河江市弓道会の皆さま、楽しい大会でした。そして大変お世話になりました。

 

この大会には春日部からマイクロバスで山形観光を兼ねて参加した人が多かったのですが、今年の観光のメインは芭蕉の「奥の細道」で「閑さや巌にしみ入る蝉の声」で有名なあの「山寺」でした。

延々と続く石段を上がるこのお寺。石段の数はなんと1015段だそうです。

最初の300段を過ぎたあたりで足はすでにガクガクに。到底上までは無理!と思いましたが、途中のポイントで休み休み、手すりを頼りに何とか全員が上までたどり着く事が出来たのでした。

五大堂からの眼下の眺めは最高。疲れも吹き飛びました。

山形、良いところです。

ご存知でしたか?山寺の「都市伝説」

余談ですが、皆さんは「山寺の都市伝説」をご存知ですか?

それは昔、山寺には長い石段を上って来て疲れ切った参拝者のために、帰りは一気に山を下り降りる滑り台があったんだよ」というものです。

この滑り台、コンクリート製で長さ300メートル、最大斜度30度!というとんでもない代物で、有料でゴザのようなものを借りてお尻の下に敷いて滑り降りるのですが、滑降中の事故が多発して昭和40年代には廃止されたらしいです。子供やお年寄りには斜度30度の急カーブが連続する超高速滑り台をコントロールして滑り降りるなんて無理な話ですよね。あの山下清画伯も滑り台のスタート地点まで行って恐怖のあまり中止したのだとか。 

今回の参拝途中にも春日部の仲間が滑り台の「遺跡」らしきものを発見して写真を撮ってました。

参道から見た滑り台の「遺跡」。写真提供:佐藤さん
参道から見た滑り台の「遺跡」。写真提供:佐藤さん

写真の中央を右上から左下にかなりの傾斜で斜めに横切るコンクリート製の物体がそれです。

そして極め付けは、当連盟の方のお兄さんで山形在住の方から「ああ、その滑り台で昔、何回も遊んだよ」という話が聞かれた事でした。ホントに本当だったんですね!。今の「絶叫マシン」のようなものだったみたいです。今回も上まで上がって疲れ切った身には「そんな滑り台があれば、利用してみたい、」と思ったのでした。

当時の巨大滑り台の写真。結構楽しそうに滑ってますが、みんなお尻は大丈夫なのでしょうか?

写真はいずれも最後のゴール地点のようで、傾斜もそれほどきつくは見えませんが、ここへ来るまでが大変だったようです。

心なしかみんなの顔が引きつってるような?


 


6月の月例射会 兼 新人戦が開催されました(2019.06.16)

恒例の月例射会が6月16日(日)に行われました。

今月は同時に新人戦も開催されて、昨年の弓道教室から弓道を始めた皆さんのデビュー戦となった射会でもありました。

昨日までの土砂降りの雨も上がり少々蒸し暑い天候の中、新人の皆さんも交えて皆さん緊張の中にも元気いっぱい弓を引く姿が印象的でした。

月例射会と新人戦の結果は次の通りでした。

 

 

新人戦の様子です。 皆さん緊張してますね、、、
新人戦の様子です。 皆さん緊張してますね、、、

【新人戦の結果】

優勝:田中栄利子

2位:志鎌洋子

3位:佐藤七絵

【月例の結果】

◆総合優勝:前澤梨江

 

◆女子の部

優勝:島田いづみ

2位:前澤梨江

3位:大橋由里

 

◆男子の部

優勝:立川 仁

2位:染谷幸夫

3位:金田道雄

 

新人とは思えない堂々たる射で新人戦を制して、会長からの表彰を受ける田中さん。

そのほかの皆さんもお疲れ様でした。

これからの皆さんの活躍に期待してますよ。

 



東部支部遠的大会が開催されました(2019.06.02)

春日部勢が大活躍の一日でした!!

昨年から開始された東部支部遠的大会が今年も6月2日(日)に県立武道館弓道場で第2回大会として開かれました。参加人員は66名、そのうち春日部からは大量エントリーの18名が参加しました。

当日は無風・曇り空。暑くもなく寒くもなくという絶好の遠的日和の中、立射で10射の競技が繰り広げられました。

優勝の細野選手による納射風景
優勝の細野選手による納射風景

競技結果は、春日部勢が10位までの入賞者のうち6名、しかも1位から3位までを独占という素晴らしい成績で昨年に引き続き2年連続の個人優勝を飾りました。

特に優勝した細野隆志選手は10射中、惜しくも1射を外しましたがそれ以外の9射すべてが7点以上という好成績でした。近的と違って大空に向かって大きく離す爽快感を存分に感じ取ることが出来た楽しい大会でした。

このような大会を主催頂いた支部の役員の皆さま、お世話になりました。

【春日部の入賞者一覧】

優勝 :細野隆志

2 位 :前澤梨江

3 位 :三田 明

6 位 :各務勝洋

9 位 :柿沼清孝

10位:金子知義

 

北原支部長より優勝の賞状を受け取る細野選手

おめでとうございます

同じく2位の表彰を受ける前澤選手

おめでとうございます

同じく3位の表彰を受ける三田選手

おめでとうございます



埼玉県弓道選手権等大会(有段者の部)に参加してきました(2019.05.26)

競射中の三田選手
競射中の三田選手

全国的に猛暑となった5月25日(土)、26日(日)の両日に、「埼玉県弓道選手権等大会」が県立武道館弓道場において開催されました。参加者が多いため、称号者は25日、有段者は26日の2日に分かれ競技が行なわれております。

有段者の部には埼玉県の各支部から約280名が参加、春日部からは3段以下の部に3名、四・五段の部に7名の計10名が参加しました。
射候は座射一手、四つ矢の計6射の的中数で争われ、3段以下の部で三田選手が優勝を果たしました。
なお四・五段の部では宮﨑なつき選手(吉川)が優勝、同時に行なわれた全弓連会長盾争奪戦も宮﨑なつき選手が手中に収めました。
この大会は3県選抜大会(群馬・埼玉・栃木)、および関東地域弓道選抜選手権大会の選考会も兼ねており、各部の入賞選手については、8月11日に行なわれる3県選抜大会に出場が決まり、春日部からは三田選手以外に島田選手が3段以下の部で参加します。また四・五段の部の上位10名は、9月に行なわれる関東地域弓道選抜選手権大会に参加が決まり、春日部からは柿沼選手が選抜されました。各選手がんばりましょう。

行射中の島田選手
行射中の島田選手
行射中の柿沼選手
行射中の柿沼選手
賞状とトロフィー
賞状とトロフィー


ねんりんピツク県予選・実年者弓道選手権大会に参加しました(2019.05.15)

競射中の篠原選手
競射中の篠原選手

5月14日(火)に県立武道館で参加者150名を集めて、ねんりんピツク県予選・実年者弓道選手権大会が開催され、春日部からも5名の選手が参加してきました。

当大会は年齢が60歳以上の方しか参加できない大会で、集まった選手の皆さんは弓道経験を長年積まれたベテランの方ばかりです。

射候は座射一手、四つ矢2回の計10射で行なわれ、試合開始早々から次々に皆中をしていく選手が続出し、実年パワー恐るべし、侮れないと感じました。

春日部からは、ねんりんピックの選手選考に篠原選手が競射に進出、惜しくも遠近で敗れましたが、気合のこもった射を見せていただきました。

ちなみに実年者弓道選手権大会の優勝は、10射皆中の下田徹選手(所沢)でした。


5月の月例射会と還暦祝射会が行われました(2019.05.12)

3名の方々と金子会長の記念写真。そして答射礼。
3名の方々と金子会長の記念写真。そして答射礼。

5月の月例射会が青空に恵まれた5月12日(日)に開催されました。

今回は、今年還暦を迎えられる3名の会員の方の祝射会も兼ねての、おめでたい開催となりました。

当日は参加者からの祝射が行われた後に、還暦を迎えられた脇本緑さん、遠藤則子さん、島田いづみさんの3人からの見事な答射礼が披露されました。3人の皆さま、ありがとうございました、そしておめでとうございます。

 

月例会の成績結果は次の通りでした。

◆総合優勝:各務勝洋

◆男子の部 優勝:各務勝洋 2位:新井 満  3位:細野隆志

◆女子の部 優勝:穴口洋子 2位:島田いづみ 3位:相澤登美子

入賞の皆さま、おめでとうございました。

そして還暦を迎えられた方も、とっくに還暦を過ぎた方も、もちろん若い方々も、これからも元気に弓を引き続けましょう。

 



明治神宮奉納遠的弓道大会に参加してきました(2019.05.04)

教士七段 富沢先生による矢渡し
教士七段 富沢先生による矢渡し

初夏の清々しい陽気のなか、5月3日(金)に明治神宮で行なわれた遠的大会に参加してきました。
新緑の森に包まれた至誠館には、首都圏近郊から255名の選手が集まり、春日部からも8名が参加しました。残念ながら近的に比べると遠的への参加人数は少なく、少々寂しい印象ではありますが、しかしその分喧騒感なく静かな落ち着いた雰囲気の中で競技が進められ、鳥の囀りを射場で聴きながら、自然と一体になって弓を引くことができました。

称号の部 4位入賞した金子会長
称号の部 4位入賞した金子会長

競技は3段以下、4・5段、称号の3部門に分かれ、四つ矢で2中以上が予選通過となり、上位入賞者が決まるまで射詰めと遠近競射が繰り返されました。
春日部からは、4・5段の部で柿沼、各務両選手が、称号の部では金子会長が予選を通過、その後各部門の競射の結果、金子会長が見事に4位入賞を果たしました。おめでとうございました。

 

競技の合間には明治神宮内拝殿への正式参拝が行われ、令和の新時代を迎え、これからも事故なく健康で弓を引き続けられるよう祈願してきました。

柿沼選手の競射
柿沼選手の競射
各務選手の競射
各務選手の競射
金子会長の競射
金子会長の競射


藤まつり弓道大会を開催しました(2019.04.29)

第26回の藤まつり弓道大会が平成も残すところ2日と迫った4月29日(月・祝)に行われました。当日は晴天に恵まれ気持ちの良い青空の下で参加者305名が日頃の成果を競いました。

 

競技に先立って金子会長の鏑(かぶら)矢を使った「矢通し」が行われて、安土の前に張られた幕が落とされ、「三国志」の「赤壁の戦い」にちなんだ演目が行われて、会場は大いに盛り上がりました。

 

引き続いての競技は一手一回、四ツ矢一回の計6射で行われました。

30位までの入賞をかけた戦いは熾烈を極め、皆中者2名による優勝決定の射抜き競射と、5中者12名、4中者33名の遠近競射による順位決定戦はどちらも息詰まる決戦となり、静まり返る観衆が見守る中で行われました。

特に4中者の競射は参加者が多かったので、看的の皆さんも順位判定には慎重を期して苦労していたようでした。

 

そんな厳しい戦いを勝ち抜いて見事に優勝を果たしたのは島田勲選手(小川)、準優勝は中田美弥選手(板橋)でした。

 

その他の主な結果は次の通りです(敬称略)。 

3位:原田里美(藤沢) 4位:佐久間一哲(新座)

5位:佐藤志朗(岩槻) 6位:瀧上 三郎(吉川)

7位:北野達夫(浦和駒場) 8位:荒木寛樹(春日部)

9位:金子 修(行田) 10位:竹村銀郎(桶川)

入賞された皆さま、おめでとうございます。 

平成最後の「藤まつり弓道大会」はこうして皆様のおかげをもちまして盛況のうちに終了する事ができました。

平成5年に始まり、東日本大震災の年の中止を除いては続いて来たこの大会。令和の時代になっても大会のモットー「明るく楽しく」を受け継いで楽しくやって行きたいと思います。これからも多くの皆様方にご参加いただけますよう、よろしくお願いを申し上げます。

そして、ありがとうございました。

 

大会を終えて。

春日部市弓道連盟の皆さん、おつかれさまでした。「明るく楽しく」令和の時代も続けて行きましょう。

(春日部市弓道連盟の会員の方はこの集合写真を「会員専用ページ」からダウンロードできます)

 


越谷市遠的弓道大会に参加してきました(2019.04.15)

越谷市弓道連盟 鹿野会長による矢渡し
越谷市弓道連盟 鹿野会長による矢渡し

曇り空の一日となった4月14日(日)に、越谷市の緑の森公園弓道場で平成最後の遠的弓道大会が開催されました。 今年で34回目を向かえた歴史のある遠的大会です。近隣の団体から103名の選手が集まり、春日部からも13名の選手が参加し、60メートル先の的に向かって熱戦が繰り広げられました。
射候は立射4つ矢2回の計8射の的中点数で争われ、金子会長が4位、川口さんが12位に入賞しました。
優勝は越谷の中村尚美選手で、80点満点中63点という素晴らしい成績で優勝を果たしました。おめでとうございました。

開会式のあいさつで、鹿野会長が「空に向かって飛んでけーという気持ちで伸び伸びと」とおっしゃっていましたが、競技中は真剣な中にも自由な雰囲気があって、まさに遠的の良さ、楽しさはそこにあると感じました。
遠的は競技スペースが広く、控えの近的場と競技の遠的場での進行は大変だったと思いますが、様々なところに工夫が凝らされた運営は、藤まつり弓道大会を控えた私たちには大変参考になるものが多かったように思います。

越谷弓道連盟の皆様、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

川口選手、園田選手、篠原選手
川口選手、園田選手、篠原選手
前澤選手、高橋選手、高橋選手、奥山選手
前澤選手、高橋選手、高橋選手、奥山選手
金子選手、各務選手、穴口選手、三田選手
金子選手、各務選手、穴口選手、三田選手
佐藤選手
佐藤選手
立川選手
立川選手
競技中の遠的大的
競技中の遠的大的



平成最後の月例会が開催されました(2019.04.07)

 

平成の最後となる月例会が4月7日(日)に行われました。

春日部市民武道館前の大きな桜の木もご覧の通り満開に咲き誇り、

行く時代を惜しむかのようでした。

 

当日は文字通りの花曇りの穏やかな陽気にめぐまれていつも以上に多くの会員の方々に参加して頂き、にぎやかな月例射会となりました。

   平成から令和へ引き継ぐ納射
   平成から令和へ引き継ぐ納射

競技の結果は次の通りでした。

◆総合優勝:榊原松子

◆男子の部:1位:三田 明 2位:川口光弘 3位:染谷幸夫

◆女子の部:1位:榊原松子 2位:柳本君子 3位:前澤梨江

 

参加頂いた皆さま、おつかれさまでした。令和の時代にも全員元気で弓を引き続けられるよう頑張りましょう。

 

 


松井選手は当連盟の月例で初の優勝を飾りました。

 

若いニューパワーの台頭に、これからの活躍を大いに期待したいと思います。

 

松井選手、優勝おめでとうございました。