このページは2019年10月以降の最新NEWSです。2019年9月以前のNEWSは過去NEWSから。

【最新更新情報】

◆(2019.11.19) 行事予定、月別予定表に「2月予定表」

◆(2019.11.19) 審査、連合審査会に「第4回東京」

◆(2019.11.14) お知らせに「埼弓連初射会」


埼玉県弓道連盟70周年記念射会 兼

東部支部納射会に参加。

島田選手が優勝しました!!

    優勝した島田選手を囲んで、春日部のみんなで記念写真
    優勝した島田選手を囲んで、春日部のみんなで記念写真

埼玉県弓道連盟の70周年記念射会を兼ねて、東部支部納射会が12月8日(日)に大宮公園弓道場で120名の参加者で開催され、春日部からは28名の選手が参加しました。

競技に先立って今年の昇段昇格者による射礼が行われ、春日部からは5段に昇段した相澤登美子さん、柳本君子さんのお二人が見事な射を披露しました。

競技は座射の合計6射で競われ、春日部の島田いづみ選手が優勝を賭けての4人による射詰競射に進みました。

射手、島田選手の納射風景です。写真をクリックすると拡大して見えます。
射手、島田選手の納射風景です。写真をクリックすると拡大して見えます。

射詰1射目で一人脱落。2射目で更に一人脱落して2名による一騎打ちとなり、3射目は双方的中。そして4射目で見事に島田選手の優勝が決まったのでした。島田選手、優勝おめでとうございました!

こうして、県連70周年を記念して、今回新調されたピカピカの優勝カップを初めて手にした選手となったのでした。2位は高野選手(久喜)、3位は斉藤選手(上尾)でした。

今年も無事に弓を引いて来られた事を改めて感謝させられた有意義な射会でした。関係者の皆さま、ありがとうございました。

 


越谷しらこばと弓道大会に参加。前澤選手が優勝!!(2019.11.24)

今年で25回目を迎える「越谷しらこばと弓道大会」が11月24日(日)に緑の森公園弓道場で開催され、190名の参加者がありました。

春日部からは19名の選手が参加して活躍しました。

 

朝からの雨も午前中には上がり、久しぶりの暖かい気温の中で選手達はのびのびと弓を引いていました。

 

立射での一手一回、四ッ矢一回、計6射で競われたこの大会。

最後は皆中者2名による優勝をかけた射詰競射。そして5中者9名、4中者25名による熾烈な遠近競射による順位争いとなりました。

皆中者同士の一騎打ちの射詰を制して、見事に優勝を飾ったのが春日部の前澤選手でした。

前澤選手、おめでとうございます!!

これ以外にも春日部の選手は大活躍で、新進の今野選手が5位入賞を果たしました。また入賞常連組?の三田選手が9位、各務選手が15位とそれぞれ入賞しました。

優勝賞品の鴨鍋セットですが、今年はカモは手に入ったのですが天候不順でネギの手配が大変だったそうです。

このような楽しい大会を企画運営して頂いた越谷市弓道連盟の皆さま、大変お世話になり、ありがとうございました。

 


武州弓道大会に参加してきました(2019.11.24)

11月23日(土)に所沢市市民武道館弓道場で行なわれた、武州弓道大会に参加して来ました。
当日は朝から冷たい雨が降る寒い一日でしたが、春日部からは8名が参加、全体では学生を含め約530名の参加者が集まり、選手控室となった体育館の中は熱気に包まれていました。
この大会は学生・一般の区別なく、競技は4射2中以上が予選通過となり、あとは優勝者が決まるまで射詰競射が繰り返されました。
春日部の結果は、4名が予選を通過しましたが、惜しくも射詰めの途中で全員敗退してしまいました。
この大会の目玉は何といっても豪華な賞品の数々で、竹弓や竹矢などが贈呈されるという魅力のある大会となっています。来年は皆さんもぜひ挑戦しませんか。


春日部市民弓道大会が開催されました(2019.11.17)

 

春日部市民弓道大会が11月17日(日)に開催されました。

本来は10月13日に開催予定だったこの大会ですが、台風の影響でこの日に延期され、晴天のもとでの開催となりました。

来賓に土屋品子衆議院議員、石川良三市長、佐久間実スポーツ協会会長などをお迎えして、金子会長と川口副会長、吉村副会長による矢渡しによって大会が始まりました。

競技は高校生、一般男子、一般女子の3部門に分かれて、90名の参加者が

技術を競いました。

結果としては3部門のすべてで優勝と順位決定が競射に持ち込まれるという熱戦となりました。 

 

今年は高校生の部に昨年を大幅に上回る49名の参加者があり若い力を見せてくれました。

急に開催日が変更になった影響で充分な控え室を用意する事ができず、高校生の方々には不自由な思いがあったかもしれませんが、大会の準備に矢取りに、また後片付けにと高校生の方々にも多くの協力を頂き、感謝致します。

その功績?でしょうか、競技後に行われた「金的」では用意した3本の賞品がすべて高校生によって的中となり、獲得されたのでした。大会の競技結果は以下の通りでした。入賞の皆さま、おめでとうございます。

 

【学生の部】

1位:古賀丈太郎(春日部高校)

2位:佐藤雄太(春日部高校)

3位:芹澤悠斗(春日部高校)

4位:原口 快(春日部高校)

5位:齋藤陽樹(春日部高校)

【一般男子の部】

1位:三田 明

2位:秋山 亘

3位:各務勝洋

4位:松井啓介

5位:柿沼清孝

【一般女子の部】

1位:島田いづみ

2位:須田暢子

3位:鈴木俊子

4位:林 尚子

5位:門脇三葉子

【金的的中賞】

鈴木陽人(春日部高校)

遠藤将吾(春日部東高校)

小山海斗(春日部高校)

【月例結果】

・総合優勝:三田 明

(男子の部)

1位:三田 明

2位:秋山 亘

3位:各務勝洋

(女子の部)

1位:島田いづみ

2位:林 尚子 

3位:門脇三葉子



「草加ふささら弓道大会」に参加して来ました(2019.11.10)

競技中の各選手
競技中の各選手

11月10日(日)に行なわれた、草加ふささら弓道大会に参加して来ました。
草加市弓道連盟が主催するこの大会は、昨年まで毎年2月に行なわれてきましたが、今年から開催時期を11月に変更し、名前も「草加ふささら弓道大会」と改め開催されることになりました。

 

ちなみに「ふささら」とは、豊かに実った稲穂が、風に吹かれて触れ合う様子を表した言葉で、草加市では毎年11月に草加松原歩道を中心に「ふささら祭り」が行われています。今回から大会の時期を11月に変更したことにより、実りの秋に相応しい名前にしたとのでした。

 

会場となった草加市スポーツ健康都市記念体育館の弓道場には、草加市内の大学生や高校生、近隣の弓道連盟から98名の選手が集まり、暖かな小春日和の日差しの中で熱戦が繰り広げられました。

 

射候は5人立ち、座射一手、立射四つ矢の計6射で、競技は的中数で勝敗を決する「草加ふささら」と、4中以上の選手による射詰競射で「体育協会会長杯」を争奪する2つの競技が行なわれました。

 

春日部からは14名の選手が参加し、「草加ふささら」競技では、6射皆中をした松井啓介選手が同中4人の選手と競射を行ない、見事に3位を獲得しました。なお優勝者は、吉川の宮﨑なつき選手です。
また同競技では、高橋宏子選手が5位、三田明選手が6位となりました。

 

引続き行われた「体育協会会長杯」では、4中以上的中した13名の選手が八寸的で射詰競射を行った結果、最後まで残った吉川の宮﨑正範選手と三田選手の二人の争いになりましたが、残念ながら4回目の競射で三田選手が外し、宮﨑選手が体育協会会長杯を手中にしました。おめでとうございます。

 

今回リニューアルした大会の企画と運営にご尽力をされた草加市弓道連盟の皆さま、大変お世話になりました。またお汁粉をご用意していただいた係の皆様、とても美味しくいただきました。合わせてありがとうございました。

左:開会式の様子  右上:矢渡し 右下:今回の大会のために新調された垂れ幕(稲穂がたなびく絵が描かれています)
左:開会式の様子  右上:矢渡し 右下:今回の大会のために新調された垂れ幕(稲穂がたなびく絵が描かれています)

明治神宮奉納全国弓道大会に参加してきました(2019.11.04)

行射中の各選手
行射中の各選手

明治天皇の生誕日に当たる11月3日(日)に、毎年奉納試合として行われる明治神宮弓道大会に、今年も春日部から16名の選手が参加して来ました。


この大会は「全国大会」と銘打っている通り、海外の選手を含め約1,150名もの選手が集まる大規模な大会で、今回はトルコのエルドアン大統領のご子息が見学に来られたりして、国際色豊かな大会になりました。


競技は参加者が多いため、至誠館と中央道場の2ヵ所に分かれて行なわれますが、今年は四段以下が至誠館で、五段と称号が中央道場で行射をおこなう例年とは会場が逆になる運営に、選手たちも少々戸惑いながらの競技になりました。
射候は一手皆中で予選通過となりますが、春日部では新井満さんお一人が予選を通過され競射に臨みましたが、惜しくも外してしまいました。

 

神宮の広場では毎年同日に東京都の農業祭が開催されたり、流鏑馬が行われたりするので、参加した皆さんは競技の待ち時間を利用して見物に行ったり、昼食やお土産の買い物をするなど、それぞれ楽しんでいるようでした。

左上:開会式の様子 左下:矢渡し 右上:農業祭会場 右下:流鏑馬の行列
左上:開会式の様子 左下:矢渡し 右上:農業祭会場 右下:流鏑馬の行列

10月の月例射会が開催されました(2019.10.27)

10月の月例射会が10月27日(日)に行われました。

本来は13日(日)に開催予定だったこの射会。関東地方直撃台風19号の影響で順延されての開催でしたが、例月通り31名の会員が参加して熱戦を繰り広げました。

 

競技結果は次の通りでした。

◆総合優勝:戸叶好代

男子の部

 優勝:染谷幸夫

 2位:松井啓介

 3位:篠原春次

◆女子の部

 優勝:鈴木俊子

 2位:戸叶好代

 3位:穴口洋子

女子の部優勝者による納射風景です

安土場の練習用幕が新調されました。

古い幕は2年間の風雪と皆さんからの矢の直撃を受けてボロボロのノレン状態でしたから、本当にお疲れ様でした。

 



宮代町近隣弓道大会に参加しました(2019.10.20)

宮代町近隣弓道大会が10月20日(日)に宮代町総合運動公園弓道場で開催されました。

参加者の総数は83名、春日部からは13名が参加しました。

色的による得点制で、一人10射の射侯で熱戦が繰り広げられました。

 

競技も無事に終了して、いざ成績発表となった時点で何と集計用のパソコンが不調をきたしてしまったようです。

主催者側の皆さん方の必死の手計算による集計も時間がかかり過ぎるという事で成績結果と賞品は後日、各連盟に送るという事になりました。

宮代町弓道連盟の皆さまのその時の焦る気持ちが痛いほど解ります。お疲れ様でした。

楽しみが後程まで残るという事ですね。良い便りをお待ちしております。

表彰式で手渡されるはずだった賞品。

後ほど送られて来ることを待つ楽しみが増えましたね。宮代町弓道連盟の皆さま、ありがとうございました。

 

 


川口市キューポラ弓道大会に参加して来ました(2019.10.20)

個人戦射込みの様子 上段: 柿沼、松井、三田       下段: 前澤、高橋、和田
個人戦射込みの様子 上段: 柿沼、松井、三田       下段: 前澤、高橋、和田

10月20日(日)に川口市青木公園総合運動場内の弓道場において、第22回キューポラ弓道大会が開催され、近隣の弓連から約140名の選手が集まり、春日部からも6名の選手が参加してきました。


当日はスポーツの秋に相応しい清々しい一日となり、気持ち良い気候のなかで行射ができました。
この大会の競技方法は他の大会とは異なり、個人戦(射詰め一手)、個人戦(射込み4つ矢)、団体戦(3人一組各一手)の3種目を一日で行なう、変則的な競技運営を行なっています。その分、各種目ごとでの気持ちの切替えと集中力の持続が要求される大会となっています。


大会の成績は、各種目の優勝を川口弓連の選手がすべて手中に収めるという結果になり、春日部では、三田選手が個人戦(射込み4つ矢)で競射の結果4位になりました。

 

大会運営にご尽力をされた川口市弓道連盟の皆さま、大変お世話になりました。

左から会場風景、中は開会式、右は公園内に設置された東京五輪の聖火台レプリカ(川口の鋳物で作られたとのこと)
左から会場風景、中は開会式、右は公園内に設置された東京五輪の聖火台レプリカ(川口の鋳物で作られたとのこと)

三芳町弓道大会に参加して来ました(2019.10.20)

第25回三芳町弓道大会が秋晴の穏やかな天候のもと10月20日(日)に三芳弓道場で開催されました。

総勢で108名の参加者があり春日部からも8名が参加しました。

 

午前中の団体戦は抽選により作られた3名1チーム、各自四ツ矢1回計12射の総的中数による射侯で行われました。

その結果、金子会長と島田選手が属するチームが見事に団体2位の栄誉に輝きました。

 

午後の個人戦は四ツ矢1回の色的得点制により行われましたが、こちらは惜しくも春日部勢は入賞には届きませんでした。

団体戦2位の表彰を受ける春日部のお二人です
団体戦2位の表彰を受ける春日部のお二人です

表彰式では賞品として日本農業遺産に登録されたという川越・三芳サツマイモが成績優秀者に贈られました。

最後に三芳町弓道連盟の加藤会長から「当連盟は50名足らずの会員しかいない組織ですが、精一杯のおもてなしの心で大会を運営しました」とのご挨拶を頂きましたが、まさにその通りの手作り感満載の暖かい大会でした。

 

大会の準備、運営に当たられた三芳町弓道連盟の皆さま、大変ありがとうございました。


市民体育祭弓道大会(遠的の部)が開催されました(2019.10.06)

春日部市民体育祭弓道大会「遠的の部」が10月6日(日)に越谷市の「緑の森公園弓道場」で行われました。

 

当日は小雨模様の多少肌寒いほどの天候でしたが、参加した25名の選手は四ツ矢5回、合計20射の合計点数で団体戦と個人戦を競っていました。

 

競技の結果は次の通りでした。

団体の部

優勝:Gチーム(和田昌樹、圓子トキ子、三田明)

2位:Cチーム(松井啓介、穴口洋子、染谷幸夫)

3位:Hチーム(佐藤明子、本間しおり、前澤梨江)

 

 

個人(男子の部)

優勝:金子知義

2位:和田昌樹

3位:三田 明

4位:細野隆志

5位:各務勝洋

個人(女子の部)

優勝:前澤梨江

2位:須田暢子

3位:佐藤明子

4位:穴口洋子

5位:島田いづみ

幸い小雨程度で支障なく競技を終えた選手たちは、次に庄和総合公園に移動して恒例のバーベキュー大会を楽しみました。

たくさん用意された食材も、お昼抜きでここまで頑張って来た皆さんの食欲の前にはアッという間に食べ尽くされ、最後に表彰式を終えて後片付けをしてお開きとなりました。

ここまで準備に尽力頂いた皆さん、ありがとうございました。

また、遠的会場をお借りした越谷の皆さん、ありがとうございました。

 


6月の月例射会 兼 新人戦が開催されました(2019.06.16)

恒例の月例射会が6月16日(日)に行われました。

今月は同時に新人戦も開催されて、昨年の弓道教室から弓道を始めた皆さんのデビュー戦となった射会でもありました。

昨日までの土砂降りの雨も上がり少々蒸し暑い天候の中、新人の皆さんも交えて皆さん緊張の中にも元気いっぱい弓を引く姿が印象的でした。

月例射会と新人戦の結果は次の通りでした。

 

 

新人戦の様子です。 皆さん緊張してますね、、、
新人戦の様子です。 皆さん緊張してますね、、、

【新人戦の結果】

優勝:田中栄利子

2位:志鎌洋子

3位:佐藤七絵

【月例の結果】

◆総合優勝:前澤梨江

 

◆女子の部

優勝:島田いづみ

2位:前澤梨江

3位:大橋由里

 

◆男子の部

優勝:立川 仁

2位:染谷幸夫

3位:金田道雄

 

新人とは思えない堂々たる射で新人戦を制して、会長からの表彰を受ける田中さん。

そのほかの皆さんもお疲れ様でした。

これからの皆さんの活躍に期待してますよ。

 



東部支部遠的大会が開催されました(2019.06.02)

春日部勢が大活躍の一日でした!!

昨年から開始された東部支部遠的大会が今年も6月2日(日)に県立武道館弓道場で第2回大会として開かれました。参加人員は66名、そのうち春日部からは大量エントリーの18名が参加しました。

当日は無風・曇り空。暑くもなく寒くもなくという絶好の遠的日和の中、立射で10射の競技が繰り広げられました。

優勝の細野選手による納射風景
優勝の細野選手による納射風景

競技結果は、春日部勢が10位までの入賞者のうち6名、しかも1位から3位までを独占という素晴らしい成績で昨年に引き続き2年連続の個人優勝を飾りました。

特に優勝した細野隆志選手は10射中、惜しくも1射を外しましたがそれ以外の9射すべてが7点以上という好成績でした。近的と違って大空に向かって大きく離す爽快感を存分に感じ取ることが出来た楽しい大会でした。

このような大会を主催頂いた支部の役員の皆さま、お世話になりました。

【春日部の入賞者一覧】

優勝 :細野隆志

2 位 :前澤梨江

3 位 :三田 明

6 位 :各務勝洋

9 位 :柿沼清孝

10位:金子知義

 

北原支部長より優勝の賞状を受け取る細野選手

おめでとうございます

同じく2位の表彰を受ける前澤選手

おめでとうございます

同じく3位の表彰を受ける三田選手

おめでとうございます



埼玉県弓道選手権等大会(有段者の部)に参加してきました(2019.05.26)

競射中の三田選手
競射中の三田選手

全国的に猛暑となった5月25日(土)、26日(日)の両日に、「埼玉県弓道選手権等大会」が県立武道館弓道場において開催されました。参加者が多いため、称号者は25日、有段者は26日の2日に分かれ競技が行なわれております。

有段者の部には埼玉県の各支部から約280名が参加、春日部からは3段以下の部に3名、四・五段の部に7名の計10名が参加しました。
射候は座射一手、四つ矢の計6射の的中数で争われ、3段以下の部で三田選手が優勝を果たしました。
なお四・五段の部では宮﨑なつき選手(吉川)が優勝、同時に行なわれた全弓連会長盾争奪戦も宮﨑なつき選手が手中に収めました。
この大会は3県選抜大会(群馬・埼玉・栃木)、および関東地域弓道選抜選手権大会の選考会も兼ねており、各部の入賞選手については、8月11日に行なわれる3県選抜大会に出場が決まり、春日部からは三田選手以外に島田選手が3段以下の部で参加します。また四・五段の部の上位10名は、9月に行なわれる関東地域弓道選抜選手権大会に参加が決まり、春日部からは柿沼選手が選抜されました。各選手がんばりましょう。

行射中の島田選手
行射中の島田選手
行射中の柿沼選手
行射中の柿沼選手
賞状とトロフィー
賞状とトロフィー


ねんりんピツク県予選・実年者弓道選手権大会に参加しました(2019.05.15)

競射中の篠原選手
競射中の篠原選手

5月14日(火)に県立武道館で参加者150名を集めて、ねんりんピツク県予選・実年者弓道選手権大会が開催され、春日部からも5名の選手が参加してきました。

当大会は年齢が60歳以上の方しか参加できない大会で、集まった選手の皆さんは弓道経験を長年積まれたベテランの方ばかりです。

射候は座射一手、四つ矢2回の計10射で行なわれ、試合開始早々から次々に皆中をしていく選手が続出し、実年パワー恐るべし、侮れないと感じました。

春日部からは、ねんりんピックの選手選考に篠原選手が競射に進出、惜しくも遠近で敗れましたが、気合のこもった射を見せていただきました。

ちなみに実年者弓道選手権大会の優勝は、10射皆中の下田徹選手(所沢)でした。


5月の月例射会と還暦祝射会が行われました(2019.05.12)

3名の方々と金子会長の記念写真。そして答射礼。
3名の方々と金子会長の記念写真。そして答射礼。

5月の月例射会が青空に恵まれた5月12日(日)に開催されました。

今回は、今年還暦を迎えられる3名の会員の方の祝射会も兼ねての、おめでたい開催となりました。

当日は参加者からの祝射が行われた後に、還暦を迎えられた脇本緑さん、遠藤則子さん、島田いづみさんの3人からの見事な答射礼が披露されました。3人の皆さま、ありがとうございました、そしておめでとうございます。

 

月例会の成績結果は次の通りでした。

◆総合優勝:各務勝洋

◆男子の部 優勝:各務勝洋 2位:新井 満  3位:細野隆志

◆女子の部 優勝:穴口洋子 2位:島田いづみ 3位:相澤登美子

入賞の皆さま、おめでとうございました。

そして還暦を迎えられた方も、とっくに還暦を過ぎた方も、もちろん若い方々も、これからも元気に弓を引き続けましょう。

 



明治神宮奉納遠的弓道大会に参加してきました(2019.05.04)

教士七段 富沢先生による矢渡し
教士七段 富沢先生による矢渡し

初夏の清々しい陽気のなか、5月3日(金)に明治神宮で行なわれた遠的大会に参加してきました。
新緑の森に包まれた至誠館には、首都圏近郊から255名の選手が集まり、春日部からも8名が参加しました。残念ながら近的に比べると遠的への参加人数は少なく、少々寂しい印象ではありますが、しかしその分喧騒感なく静かな落ち着いた雰囲気の中で競技が進められ、鳥の囀りを射場で聴きながら、自然と一体になって弓を引くことができました。

称号の部 4位入賞した金子会長
称号の部 4位入賞した金子会長

競技は3段以下、4・5段、称号の3部門に分かれ、四つ矢で2中以上が予選通過となり、上位入賞者が決まるまで射詰めと遠近競射が繰り返されました。
春日部からは、4・5段の部で柿沼、各務両選手が、称号の部では金子会長が予選を通過、その後各部門の競射の結果、金子会長が見事に4位入賞を果たしました。おめでとうございました。

 

競技の合間には明治神宮内拝殿への正式参拝が行われ、令和の新時代を迎え、これからも事故なく健康で弓を引き続けられるよう祈願してきました。

柿沼選手の競射
柿沼選手の競射
各務選手の競射
各務選手の競射
金子会長の競射
金子会長の競射


藤まつり弓道大会を開催しました(2019.04.29)

第26回の藤まつり弓道大会が平成も残すところ2日と迫った4月29日(月・祝)に行われました。当日は晴天に恵まれ気持ちの良い青空の下で参加者305名が日頃の成果を競いました。

 

競技に先立って金子会長の鏑(かぶら)矢を使った「矢通し」が行われて、安土の前に張られた幕が落とされ、「三国志」の「赤壁の戦い」にちなんだ演目が行われて、会場は大いに盛り上がりました。

 

引き続いての競技は一手一回、四ツ矢一回の計6射で行われました。

30位までの入賞をかけた戦いは熾烈を極め、皆中者2名による優勝決定の射抜き競射と、5中者12名、4中者33名の遠近競射による順位決定戦はどちらも息詰まる決戦となり、静まり返る観衆が見守る中で行われました。

特に4中者の競射は参加者が多かったので、看的の皆さんも順位判定には慎重を期して苦労していたようでした。

 

そんな厳しい戦いを勝ち抜いて見事に優勝を果たしたのは島田勲選手(小川)、準優勝は中田美弥選手(板橋)でした。

 

その他の主な結果は次の通りです(敬称略)。 

3位:原田里美(藤沢) 4位:佐久間一哲(新座)

5位:佐藤志朗(岩槻) 6位:瀧上 三郎(吉川)

7位:北野達夫(浦和駒場) 8位:荒木寛樹(春日部)

9位:金子 修(行田) 10位:竹村銀郎(桶川)

入賞された皆さま、おめでとうございます。 

平成最後の「藤まつり弓道大会」はこうして皆様のおかげをもちまして盛況のうちに終了する事ができました。

平成5年に始まり、東日本大震災の年の中止を除いては続いて来たこの大会。令和の時代になっても大会のモットー「明るく楽しく」を受け継いで楽しくやって行きたいと思います。これからも多くの皆様方にご参加いただけますよう、よろしくお願いを申し上げます。

そして、ありがとうございました。

 

大会を終えて。

春日部市弓道連盟の皆さん、おつかれさまでした。「明るく楽しく」令和の時代も続けて行きましょう。

(春日部市弓道連盟の会員の方はこの集合写真を「会員専用ページ」からダウンロードできます)

 


越谷市遠的弓道大会に参加してきました(2019.04.15)

越谷市弓道連盟 鹿野会長による矢渡し
越谷市弓道連盟 鹿野会長による矢渡し

曇り空の一日となった4月14日(日)に、越谷市の緑の森公園弓道場で平成最後の遠的弓道大会が開催されました。 今年で34回目を向かえた歴史のある遠的大会です。近隣の団体から103名の選手が集まり、春日部からも13名の選手が参加し、60メートル先の的に向かって熱戦が繰り広げられました。
射候は立射4つ矢2回の計8射の的中点数で争われ、金子会長が4位、川口さんが12位に入賞しました。
優勝は越谷の中村尚美選手で、80点満点中63点という素晴らしい成績で優勝を果たしました。おめでとうございました。

開会式のあいさつで、鹿野会長が「空に向かって飛んでけーという気持ちで伸び伸びと」とおっしゃっていましたが、競技中は真剣な中にも自由な雰囲気があって、まさに遠的の良さ、楽しさはそこにあると感じました。
遠的は競技スペースが広く、控えの近的場と競技の遠的場での進行は大変だったと思いますが、様々なところに工夫が凝らされた運営は、藤まつり弓道大会を控えた私たちには大変参考になるものが多かったように思います。

越谷弓道連盟の皆様、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

川口選手、園田選手、篠原選手
川口選手、園田選手、篠原選手
前澤選手、高橋選手、高橋選手、奥山選手
前澤選手、高橋選手、高橋選手、奥山選手
金子選手、各務選手、穴口選手、三田選手
金子選手、各務選手、穴口選手、三田選手
佐藤選手
佐藤選手
立川選手
立川選手
競技中の遠的大的
競技中の遠的大的



平成最後の月例会が開催されました(2019.04.07)

 

平成の最後となる月例会が4月7日(日)に行われました。

春日部市民武道館前の大きな桜の木もご覧の通り満開に咲き誇り、

行く時代を惜しむかのようでした。

 

当日は文字通りの花曇りの穏やかな陽気にめぐまれていつも以上に多くの会員の方々に参加して頂き、にぎやかな月例射会となりました。

   平成から令和へ引き継ぐ納射
   平成から令和へ引き継ぐ納射

競技の結果は次の通りでした。

◆総合優勝:榊原松子

◆男子の部:1位:三田 明 2位:川口光弘 3位:染谷幸夫

◆女子の部:1位:榊原松子 2位:柳本君子 3位:前澤梨江

 

参加頂いた皆さま、おつかれさまでした。令和の時代にも全員元気で弓を引き続けられるよう頑張りましょう。