このページは2017年4月以降の最新ニュースです。

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初心者弓道教室が終了しました(2017.06.26)

 

5月から開催されていた今年度の「初心者弓道教室」が、6月26日(月)に最終回を迎え、無事に全8回のコースを終了しました。 

今年は15名の教室生を迎えて、毎週月曜日の夜間に実施されてきました。

熱心な受講生が多く、指導に当たられた会長をはじめとする理事の方は、教え甲斐があると喜んでおられました。理事の皆様、ありがとうございました。

教室終了後は、8名の方が正式に連盟に入会し、本格的に弓道に取り組んで行かれるという事です。

このため、7月から9月の3ヶ月間は、毎週月曜日19時から21時は「教室生」の専用練習時間となります。

先輩の皆さま方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 


「さくらんぼ弓道大会」に参加しました(2017.06.25)

 

6月25日(日)に山形県寒河江市の武道館弓道場で開催された「さくらんぼ弓道大会」に、春日部からは大量19名の選手が参加して地元の方々との親睦を深めて来ました。

今年はサクランボの一番おいしい時期に大会開催の時期が当たったという事もあって、賞品の大粒豪華サクランボを目指して健闘しましたが、残念ながら上位入賞にはとどきませんでした。

 

それでも全員に配られた参加賞のサクランボだけでも寒河江ブランドを充分に堪能できる美味しく楽しい射会でした。

 

大会を主催して頂いた寒河江市弓道会の皆さま、大変お世話になりました。

 

今回の春日部からの皆さんは、観光を兼ねて前日からのバスツアーで参加した方が多かったのですが、見学スポットは高畠町が生んだ童話作家を記念した「浜田広介記念館」と山形市の山形城(霞城)でした。

 

日本のアンデルセンとも呼ばれる「浜田広介」氏の記念館の入口。

 

代表作「泣いた赤おに」が知られています。

 

記念館の庭にはこんな小川も流れていて、心が和みます。

ひろすけ童話の「ますとおじいさん」のモチーフが、かわいい。

山形城公園の一角にある「山形市弓道場」をアポなしで訪問させて頂きました。

すると、偶然にも春日部市弓道連盟の初代会長「伊藤岳忠」先生もこの道場で修行されていた事が判明し、我々一同、ビックリ!!。

先生はその後、春日部に転居されて連盟の設立と弓道振興にご尽力を頂いたのでした。

古い中にも静かなたたづまいの道場にお邪魔して、不思議なご縁を感じさせて頂けた貴重な時間でした。

突然の訪問にも親切にご対応頂いた山形市弓道連盟の方、ありがとうございました。 

 

山形市弓道場のひろ~いこの部屋はなんと「巻藁部屋」。

巻藁が9つも並んでいました。

山形の弓道の強さはこんなところにもあるのかもしれませんね。

 



6月の月例射会が行われました(2017.06.18)

 

6月18日(日)に、6月の月例射会が開催されました。

梅雨入り宣言が出されてからも雨らしい雨が降らない関東地方。

この日も穏やかな初夏の陽気に恵まれて参加した皆さんは、日頃の練習の成果を発揮、見事な射を披露していました。

 

結果は以下の通りでした。

■ 総合優勝 :細野隆志

■ 男子の部 1位:細野隆志 2位:川口光弘     3位:各務勝洋

■ 女子の部 1位:安田幸江 2位:島田いづみ 3位:石崎みつ恵

 

 入賞された皆さま、おめでとうございました。 

 

 


川口遠的大会に参加しました(2017.06.04)

 

6月4日(日)に川口市立戸塚スポーツセンター弓道場で開催された「第10回川口遠的大会」に春日部からは11名が参加しました。

 

日差しは強いものの爽やかな涼風が吹き抜ける中、60メートル先の的を目指して、参加した80名の選手が技を競いました。

 

競技は4ッ矢3回、12射の的中制で行われ、優勝は12射皆中の見事な成績で小野選手(彩弓会)が射止めました。

 

また競射の結果、春日部の各務選手が4位、穴口選手も8位と、それぞれ上位入賞を果たしました。

 

強い日差しの中を一日、大会運営にご尽力を頂いた川口市弓道連盟の皆様、ありがとうございました。

 

 


春日部市弓道連盟講習会を開催 (2017.06.03)

 

6月3日(土)に春日部市弓道連盟の講習会が県立武道館弓道場で開催されました。

講習は3段以上の部と2段以下の部に別れて行われ、日頃の練習では意識することが少ない基本姿勢、体配を中心とした講習が行われました。

 

初めての初段審査を受ける人、初めて和服デビューした人など、受講者のレベルはさまざまですが、日頃とは違う広い道場に戸惑いながら真剣に講師の先生方の指導を受けていました。

お忙しい中、ご指導を頂いた会長をはじめとする連盟の役員の皆さま方、ありがとうございました。

 

 


埼玉県弓道選手権大会に参加 (2017.05.21)

 

県立武道館において5月21日(日)に埼玉県弓道選手権大会(有段者の部)が開催され春日部からも7名が参加しました。

前日の「称号者の部」に引き続き行われたこの大会、当日は真夏を思わせる強い日差しが降りそそぐ中で参加者248名による文字通りの熱戦が繰り広げられました。

優勝は三段以下が大石選手(狭山)、四・五段は馬場選手(熊谷公園)でした。

残念ながら春日部からの入賞者はありませんでした。

 

 


埼玉県実年者弓道大会に参加しました(2017.05.16)

 

5月16日(火)に県立武道館で開催された「埼玉県実年者弓道大会」に春日部からは7名が参加して活躍しました。

 

「全国健康福祉大会(ねんりんピック)弓道大会」の県予選も兼ねたこの大会、参加資格が60歳以上とは思えない正確で立派な射を、選手の皆さんは披露されていました。

弓道は老若男女を問わず楽しめる生涯スポーツという事を、改めて再認識させて貰えた大会でした。

 

競技の結果、優勝は竹村選手(桶川)でした。おめでとうございます。春日部からの入賞者は残念ながらありませんでした。

 

 

 


5月の月例射会が行われました(2017.05.14)

 

5月の月例射会が5月14日(日)に開催されました。

当日は曇り空の、暑くもなく寒くもなくという絶好の弓道日和に恵まれ、好調な成績の方が多かったようでした。

この日は、3月の道場閉鎖の影響で順延されていた「新人戦」も開催され、昨年から新たに弓道を始めた選手たちが緊張の面持ちで初めての射会に参加していました。

なかでもオーストリアから日本の高校に留学中、本人の希望で当連盟で弓道を学んでいた方も立派な袴姿で堂々の射を披露していました。

 

 

 月例と新人戦の結果は次の通りでした。

 

【月例会】

■ 総合優勝 :篠原春次

■ 男子の部 1位:染谷幸夫 2位:金子知義  3位:篠原春次

■ 女子の部 1位:前澤梨江 2位:根岸保子  3位:安田幸江

 

 

【新人戦】

■ 優勝:田口 悟 2位:角南裕里子 3位:エミリー・マタイス 4位:関根京子

 

入賞の皆さま、おめでとうございます。 

 

 


明治神宮奉納遠的弓道大会に参加(2017.05.03)

 

5月3日(祝)に明治神宮至誠館弓道場で行われた遠的弓道大会に春日部からは9名が参加しました。

学生の部、4段以下の部、5段以上の部の3部門に500名以上が参加して遠的の技を競いました。

春日部からの参加者は9名中5名が決勝に進んだものの5位以内の入賞には届きませんでした。

優勝決定の射詰め競射では、どの部門でも6回、7回、8回と射詰めを繰り返す熱戦が繰り広げられ、見守る観客も思わず身を乗り出していました。

日頃、練習の機会も少ない遠的ですが、その面白さを改めて教えて貰えた大会でした。

 

 


第24回藤まつり弓道大会を開催しました(2017.04.29)

 

4月29日(土・昭和の日)に第24回の春日部藤まつり弓道大会が、市民武道館弓道場においておこなわれました。

晴天に恵まれ、街路の藤の花も満開となったゴールデンウィーク初日の当日、会場は280名の参加者でにぎわいました。

開会式に引き続き行われる恒例のイベントは、例年弓にまつわる故事をテーマとしているのですが、今年のテーマは「神武天皇東征」でした。三本足の八咫烏(やたがらす)、金色に光り輝くトビ、神武天皇、お付きの兵士達が弓道場の矢道を動き回る演技に会場の皆さんは大喜びでした。

 

安土は、そのテーマが描かれた大きな絵幕に覆われ、そこに置かれた絵的に向かって弓を射るという、日頃とは少しばかり感覚の違う射会を参加者の方々は大いに楽しんでいたようでした。

 

競技は6射の立射で争われ、皆中者1名が優勝、2位以下は競射によって決められました。

上位入賞の方々は以下の通りでした。

 

優勝:阿久津選手(杉戸)

2位:島田選手 (春日部)

3位:新島選手 (幸手)

4位:前澤選手 (春日部)

5位:新井選手 (春日部)

 

皆さま、おめでとうございます。

 

競技終了後は急な雨と、遠くでは雷が鳴るという天候の急変ぶりでしたが、30位までの入賞賞品とたくさんの飛び賞の発表、授与で会場は最後までにぎわっていました。

 

春日部市弓道連盟一同、精一杯のおもてなしをさせて頂いたつもりですが、不行き届きもあったかと思います。

万一そのような点があれば、この場を借りて深くお詫び申し上げます。

そして、来年以降もより良い「藤まつり弓道大会」を開催して行く心積りでおりますので、皆さまの応援の程宜しくお願い致します。

 

 

武道館前の街路の藤棚。

きれいに咲いていました。

 

イベントで使われた金色のトビ。

会員の手作りです。

出演者?の衣装も含めて、制作は約一年がかりだとか。

 

こちらも同じくイベントで使用された兵士のカブト。

やはり手作りです。

鉄製カブト?の重厚感がありますね。



4月の月例射会が行われました(2017.04.16)

 

4月の月例射会が初夏を思わせる汗ばむような陽気のもと、4月16日(日)に開催されました。

武道館弓道場の使用休止によって先月の射会が中止となったため、久しぶりの月例でしたが、参加した選手の皆さんは練習不足のハンディを少しも感じさせない好調さでした。

 

特に優勝した荒木さんは10射皆中の成績で、総合優勝、男子優勝に加えて「皆中賞」までも手にする好調ぶりでした。

荒木さんが最後の10射目を見事に的中させた瞬間は、静まり返った道場全体が大きな拍手に包まれていました。

 

全体の成績結果は次の通りです。

■ 総合優勝 :荒木寛樹

■ 男子の部 1位:荒木寛樹 2位:三田 明  3位:川口光弘

■ 女子の部 1位:須田暢子 2位:前澤梨江  3位:島田いづみ

 

入賞の皆さま、おめでとうございます。 

 


武道館弓道場の安土整備、藤まつり射会の準備を行いました(2017.04.09)

 

4月9日(日)に市民武道館弓道場の安土整備と藤まつり弓道大会の準備が行われました。

朝からの雨にもかかわらず、30名以上の会員が参加して、ずぶ濡れ状態、汗だく状態で活躍しました。

前々日まで使用休止だった弓道場が再開された直後という事もあり、久しぶりに顔を会わせるメンバーも多く、弓道場は久々の賑やかさに包まれていました。

 

安土は今年は特に念入りに掘り返され大量の新しい砂も入って、例年以上に綺麗に生まれ変わりました。

 

また、射場では大会で使用する大きな絵が女性会員の手によって描かれていました。

果たしてどんな図柄なのかは当日までマル秘だそうです。

 

せっかくの日曜日も返上して参加した多くの会員の力によって、藤まつり弓道大会でお客様をお迎えする準備が、着々と整いつつあります。 

大会当日は、たくさんの弓道ファンの方々にご参加頂けますよう、会員一同心よりお待ちしております。

 

 


春日部市民武道館弓道場の使用が再開されます(2017.04.07)

 

ネットの張替工事により使用中止だった市民武道館弓道場が、4月8日(土)から再開されます。

1ヶ月以上の間、近隣弓道場をお借りしながら不便な練習生活を送って来た会員の方々も、ほっとされている方が多いようです。

 

ネットが新しくなったことに伴い利用ルールが一部、次のように変更されました。

 

①当日、最初の利用者は受付でネット用クランクとチエック表を受け取り、クランクで緩んでいるネットを張る。

 

②最後の利用者はクランクで防矢ネットを緩め、ネットの破損の有無をチェック表に記入。受付にクランクとチエック表を返却。

 

写真の赤く錆びた?部分がクランクを取り付るシャフトです。人工芝側に入って操作して下さい。ネットは強く張り過ぎると防矢効果が落ちるので注意して下さい、という事です。

今回の工事に尽力頂いた市役所、武道館の担当者の皆さま、ありがとうございました。

ルールを守り安全に留意して、武道館弓道場を利用して行きたいと思います。

 


氷川神社花しづめ祭奉納弓道大会に参加しました(2017.04.05)

 

さいたま市の武蔵一宮氷川神社で「花しづめ祭奉納弓道大会」が4月5日(水)に開催され、春日部からは6名が参加しました。

今年で70回目の歴史あるこの大会ですが、今年は特に明治天皇が京都からお移りになった直後に、ここ氷川神社に行幸されて150年目にあたる記念すべき大会となり、例年以上の盛況でした。

高校生の部、約550名、大学・一般の部、約200名がそれぞれ、境内に設けられた2つの特設弓道場で技を競い合いました。

春日部からの参加者は残念ながら入賞にからむ事はできませんでしたが、少し暑いほどの陽気の元、大宮公園のお花見を兼ねて楽しく一日を過ごす事ができました。

霊力をもつ花が散るときに悪霊や疫病が広がるのを怖れ、これを鎮めるために古来より行われて来たという「花鎮めの祭」に弓を持って参加できたことに感謝したいと思います。

このような大規模な大会を運営して頂けた氷川神社、さいたま市弓道連盟の皆様、ありがとうございました。

 

 


越谷市遠的弓道大会に参加しました(2017.04.02)

 

4月からの年度代わり早々に開催された越谷市遠的弓道大会に春日部からは11名が参加しました。

 

4月2日(日)、前日までの冷たい雨も上がり、春らしい陽気に恵まれた越谷市緑の森公園弓道場に約100名の参加者が集まり、遠的競技を競いました。

競技は8射の点数制で争われ、残念ながら春日部からの上位入賞者はありませんでした。

 

優勝は吉川の宮崎選手でした。

その得点は8射で(9、9、9、7、10、9、9、5)

合計67点という素晴らしい高得点でした。

 

大きな的にすら、なかなか当たらずにフーフー言っている我々から見ると夢のような得点でした。

もっと練習しなければ、という対外試合の後にいつも感じる感想を、今回は一層強く感じつつ帰路についたのでした。

 

年度開始早々、越谷市弓道連盟の皆様方には大変お世話になりありがとうございました